黄枝記(セナド広場店)
黃枝記粥麵 (議事亭前地)
セナド広場の真ん中、エビワンタン麺一杯でひと休みできる老舗
- 営業時間
- 毎日09:30–21:30(2026-07のブログ)。OSMは08:30–23:00と異なるため現地で確認
- 予算
- 1人MOP 60~120
- 住所
- セナド広場(Largo do Senado)17
1940年代からワンタン麺を作り続ける店で、セナド広場の噴水からすぐの場所にあります。竹で押して作る細麺にはしっかりしたコシがあり、大きな丸ごとエビ入りワンタンが入っています。観光ルートの中心にあるのでいつも客が多いですが、整理券制で回転は速いです。汁麺一品、汁なし麺一品、揚げワンタン一皿を頼んで分けるのが、韓国の口コミでの定番です。
アクセス
- セナド広場内。聖ポール天主堂跡から徒歩7分
行く前に知っておくこと
- 入店してすぐ席に座らず、まず入口で整理券を受け取りましょう。
- 4品でMOP 230だったという口コミ(2026-07)があります。お茶代や席料として数パタカが加算されます。
- トラベルカードで支払えたという口コミがあります。現金はパタカを用意しましょう。
- おすすめの時期: ランチのピーク前の11時前後、午後3~5時
よいところ
- エビワンタン麺は好みが分かれにくく、「強くおすすめ」という声が繰り返し見られるメニューです。
- 整理券を受け取り、電光掲示板に番号が表示されたら入店します。前に10組いても5分で座れたという口コミ(2026-07)があります。
- セナド広場を観光する途中で、すぐ立ち寄れる立地。
惜しいところ
- 器は小さめで、一杯だけでは少し物足りません。二、三品を分けて食べるとよいです。
- 現金はパタカのみで、香港ドルは使えなかったという口コミ(2026-07)があります。
黄枝記(セナド広場店)周辺
- セナド広場 — 波模様の石畳とパステルカラーの建物、旧市街散策の出発点
- 盧家屋敷 — 灰色のれんがの路地にある広東商人の屋敷
- 義順牛奶公司 — 冷たくても温かくても楽しめる、二重膜のミルクプリン
- 鉅記餅家(聖ポール天主堂通り) — 試食して選べる、マカオのアーモンドクッキー土産の第一候補
- 仏笑楼(本店) — 1903年から鳩のローストを出す老舗