盧家屋敷
盧家大屋
灰色のれんがの路地にある広東商人の屋敷
- 営業時間
- 火~日10:00~18:00(最終入場17:30)、月曜日休館
- 入場
- 無料
- 住所
- 大堂巷(Travessa da Sé)7番地。セナド広場から徒歩5分
19世紀末に広東出身の商人、盧九が建てた屋敷です。灰色のれんが壁、彫刻を施した木の扉、その奥には空に開けた小さな中庭が続きます。狭い路地にあるので見過ごしがちですが、扉をひとつ入ると外の騒音がぐっと小さくなります。各部屋には昔の家具や写真があり、30分あればひと通り見て回れます。
アクセス
- 地下鉄なし。セナド広場周辺のバス停から徒歩5分
- 所要時間: 30分
行く前に知っておくこと
- 大聖堂周辺の路地と合わせて歩くと、効率よく巡れます。
- 月曜日は休館です。
- 入口が目立たないので、地図アプリで番地を確認しましょう。
- おすすめの時期: 午前、セナド広場が混み始める前
よいところ
- 灰色のれんがと木彫りの装飾が、落ち着いた調和を見せています。
- 家の中央には、空が見える小さな中庭があります。
- セナド広場のすぐ裏にあり、観光ルートに組み込みやすいです。
惜しいところ
- 規模が小さく、長く滞在するような場所ではありません。
- 説明は英語と中国語が中心です。
盧家屋敷周辺
- 黄枝記(セナド広場店) — セナド広場の真ん中、エビワンタン麺一杯でひと休みできる老舗
- セナド広場 — 波模様の石畳とパステルカラーの建物、旧市街散策の出発点
- 義順牛奶公司 — 冷たくても温かくても楽しめる、二重膜のミルクプリン
- 鉅記餅家(聖ポール天主堂通り) — 試食して選べる、マカオのアーモンドクッキー土産の第一候補
- マーガレット・カフェ・エ・ナタ — 路地裏の老舗で味わう、バター香るエッグタルト。支払いは現金のみ