仏笑楼(本店)
佛笑樓餐廳
1903年から鳩のローストを出す老舗
- 営業時間
- 毎日12:30–22:30
- 住所
- ルア・ダ・フェリシダーデ(福隆新街)64号1階
1903年創業のマカオの老舗で、現在はかつての歓楽街、福隆新街に店を構えています。同じ一族が代々経営し、家伝の調味料に漬け込んだ鳩のローストが看板料理です。皮はパリッと、身は柔らかいと評判です。マカオ風の広東料理を幅広く提供しており、セナド広場を散策した後の遅めのランチやディナーに立ち寄るのにぴったりです。
アクセス
- 地下鉄なし。セナド広場から徒歩3分
行く前に知っておくこと
- 住所が福隆新街64号か確認しましょう。
- 鳩は丸ごと一羽で出てくるので、同行者とシェアしましょう。
- 営業は12:30からなので、ランチは遅めに予定しましょう。
- おすすめの時期: 遅めのランチ
よいところ
- 味付けして焼き上げた鳩が看板料理です。
- 福隆新街の路地にあり、歩いて行けます。
- 120年以上続くお店で、その歴史も味わいの一部です。
惜しいところ
- 同じ名前の支店がいくつもあり、間違えやすいです。
- 週末の食事時は混み合います。
仏笑楼(本店)周辺
- 祥記 — 赤いよろい戸が並ぶ通りのビブグルマン麺店、名物はエビの卵の汁なし麺
- セナド広場 — 波模様の石畳とパステルカラーの建物、旧市街散策の出発点
- 黄枝記(セナド広場店) — セナド広場の真ん中、エビワンタン麺一杯でひと休みできる老舗
- 義順牛奶公司 — 冷たくても温かくても楽しめる、二重膜のミルクプリン
- 鉅記餅家(聖ポール天主堂通り) — 試食して選べる、マカオのアーモンドクッキー土産の第一候補