祥記
祥記麵家
赤いよろい戸が並ぶ通りのビブグルマン麺店、名物はエビの卵の汁なし麺
- 営業時間
- 毎日11:30–21:00(ミシュラン、2024年のブログも同じ)。OSMは00:30閉店と表記
- 予算
- 比較的手頃
- 住所
- フェリシダーデ通り(Rua da Felicidade)68
赤いよろい戸が並ぶフェリシダーデ通りにある、1970年代から続く家族経営の麺店です。近くの工房で竹の棒を使って押しながら細麺を作り、干しエビと干しカレイで8時間かけてスープを取ります。看板は汁なし麺にエビの卵の粉をたっぷり振りかけた一品で、見た目は山盛りですが、味は意外とあっさりしています。2026年のミシュラン・ビブグルマンに掲載されています。
アクセス
- セナド広場から西へ徒歩5分
行く前に知っておくこと
- 映画のロケ地でもあるフェリシダーデ通りの散策と組み合わせましょう。
- 早めの夕食時(17時前後)は、席に余裕があったという口コミがあります。
- 支払い方法の情報がはっきりしないので、パタカの現金を持っていくと安心です。
- おすすめの時期: 午後遅く~早めの夕食時
よいところ
- エビの卵の汁なし麺は、思ったほど生臭くなく香ばしいという口コミが多いです。
- 揚げるかゆでた魚のつみれ(レンユーボール)を、貝の塩辛ソースに付ける組み合わせをミシュランが勧めています。
- 頼めば写真付きメニューを出してくれます。漢字が読めなくても注文できます。
惜しいところ
- 小さな地元の店なので席は狭く、相席もよくあります。
- 支払い方法の情報が食い違っています。ミシュランは現金のみ、2024年のブログはカード・Alipay可としています。
祥記周辺
- 仏笑楼(本店) — 1903年から鳩のローストを出す老舗
- セナド広場 — 波模様の石畳とパステルカラーの建物、旧市街散策の出発点
- 黄枝記(セナド広場店) — セナド広場の真ん中、エビワンタン麺一杯でひと休みできる老舗
- 義順牛奶公司 — 冷たくても温かくても楽しめる、二重膜のミルクプリン
- 鉅記餅家(聖ポール天主堂通り) — 試食して選べる、マカオのアーモンドクッキー土産の第一候補