南屏雅敘
南屏雅敘
朝6時半に開く地元の茶餐廳、ミルクティーとサンドイッチ
⚠ 18:30閉店
- 営業時間
- 毎日06:30–18:30(OpenRice、OSMともに同じ)。毎月1・15日休業の記載あり
- 予算
- 1人MOP 50以下
- 住所
- 10月5日通り(Rua de Cinco de Outubro)85-85A、1階
観光ルートから少し外れた路地にある、昔ながらの茶餐廳(香港・マカオ式の大衆食堂)です。OpenRiceの紹介によると、マカオで初めてエアコンを導入したカフェだそうです。客のほとんどは近所の常連で、朝からミルクティーを片手にサンドイッチやインスタントラーメンを食べる風景が今も残っています。店名を冠した南屏サンドイッチが名物で、韓国の旅行者の口コミでは鶏肉入りラーメンや中国式ドーナツもよく登場します。
アクセス
- セナド広場から北西へ徒歩10分、聖ポール天主堂跡から7分
行く前に知っておくこと
- 朝はミルクティーと南屏サンドイッチで始めて、聖ポール天主堂跡まで歩いてみましょう。
- 現金を持参すると便利です(2026-10のブログ)。
- 店名はナムピン、ナムペンなど、表記がさまざまです。地図では「南屏雅敘」(ナムピンの店名)で検索しましょう。
- おすすめの時期: 朝7~10時
よいところ
- 06:30開店で、マカオ半島で朝食を取れる数少ないお店です。
- OpenRiceの笑顔評価は65.6%(128件中84件)で、地元の人から安定した支持を得ています。
- 観光地価格ではなく、地元の茶餐廳価格です。OpenRiceの価格帯は1人MOP 50以下です。
惜しいところ
- メニューは中国語が中心なので、写真や翻訳アプリが必要です。
- OpenRiceには毎月1日・15日休業との記載があります。他の資料にはないため、確認が必要です。
南屏雅敘周辺
- ソフィテル マカオ アット ポンテ16 — 旧市街へ歩ける5つ星、平日は料金も手頃
- 聖ポール天主堂跡 — 火災で正面の壁だけが残った教会、マカオの顔
- 六記粥麺 — 夜11時までカニ粥とエビの卵の麺を出す、地元のビブグルマン粥店
- 祥記 — 赤いよろい戸が並ぶ通りのビブグルマン麺店、名物はエビの卵の汁なし麺
- 仏笑楼(本店) — 1903年から鳩のローストを出す老舗