六記粥麺
六記粥麵
夜11時までカニ粥とエビの卵の麺を出す、地元のビブグルマン粥店
⚠ 現金のみ
- 営業時間
- 毎日12:30–23:00(ミシュラン、2026-04のブログも同じ)
- 予算
- 比較的手頃
- 住所
- サウダーデ路地(Travessa da Saudade)1-D
観光地から少し離れたパタネ地区の路地にある、お粥と麺の店です。今も竹の棒で押して麺を作り、店主自ら炒ったエビの卵を汁なし麺にのせています。観光客より地元客が多く、メニューは漢字のみですが、写真付きのメニューもあります。ワタリガニを丸ごと入れて炊いたカニ粥がこの店の名に恥じない一品で、夜11時まで営業しているため夜食の客も多いです。
アクセス
- 聖ポール天主堂跡から北西へ徒歩10~15分、タクシー推奨
行く前に知っておくこと
- 翻訳アプリか写真付きメニューで注文しましょう。カニ粥・エビの卵の汁なし麺・揚げワンタンの三品で2人分の食事になります。
- 青島ビールを添えた夜食のコースとして、よく利用されています。
- タクシーの運転手に「六記粥麵」(六記粥麺)と見せれば、たいていわかるという口コミがあります。
- おすすめの時期: 夕方~夜遅く
よいところ
- カニ粥は調味料より素材の味が生きた優しい味わいです。朝食や夜食にぴったりという口コミがあります。
- 揚げワンタンはおつまみに強くおすすめされています。添えられたソースに付けて食べます。
- 魚のつみれは魚醤に、地元らしい味が好きなら貝の塩辛ソースに付けてみるとよいそうです。
惜しいところ
- セナド広場や聖ポール天主堂跡から歩くには、少し迷う距離です。
- 支払いは現金のみです。カードだけで行くと困ってしまいます。
六記粥麺周辺
- 南屏雅敘 — 朝6時半に開く地元の茶餐廳、ミルクティーとサンドイッチ
- ソフィテル マカオ アット ポンテ16 — 旧市街へ歩ける5つ星、平日は料金も手頃
- 聖ポール天主堂跡 — 火災で正面の壁だけが残った教会、マカオの顔
- 鉅記餅家(聖ポール天主堂通り) — 試食して選べる、マカオのアーモンドクッキー土産の第一候補
- モンテの砦とマカオ博物館 — 大砲の隣から聖ポール天主堂跡の後ろ姿を見下ろす