グランド・リスボア
澳門新葡京酒店
金色の蓮をかたどったタワー、半島観光の目印
⚠ Trip.comで空室表示なし
- 営業時間
- チェックイン15:00以降・チェックアウト11:00前(Trip.com)
- 住所
- マカオ半島 アベニーダ・デ・リスボア(葡京路) グランド・リスボア
マカオ半島のどこからでも見える、金色の蓮をかたどったタワーがこのホテルです。2008年に開業し、客室は431室とコタイのリゾートよりずっと小規模です。館内にはミシュランガイド掲載のレストランがあり、ロビーはいつもにぎわっています。セナド広場・聖ポール天主堂跡まで歩いて行けるのが最大の魅力です。
アクセス
- 半島にはLRTがほとんど通っていません。セナド広場までは徒歩15分前後で、バスが便利です。
行く前に知っておくこと
- 2026-10-13のTrip.comでは、調べた5つの日程すべてが「空室なし」でした。公式サイト(grandlisboa.com)で直接料金を確認しましょう。
- 公式サイトでは、直接予約でフレキシブル料金が20%割引になるキャンペーンが掲載されていました(条件はサイトで確認)。
- 半島観光が中心なら、コタイに泊まるより移動時間をぐっと短縮できます。
よいところ
- Trip.comで9.3点(139件)。サービスは9.4点で、荷物を運んで部屋を案内してくれるスタッフへの称賛が多く寄せられています。
- 聖ポール天主堂跡まで1.1kmで、セナド広場周辺の路地も歩いて巡れます。
- 公式サイトに2026年のフォーブス・トラベルガイド・ミシュランガイドの受賞歴が掲載されています。
惜しいところ
- ロビーが駅のように混み合うという口コミがあります。カジノの利用客が多いです。
- 朝食はセットメニューが中心で、選択肢が少ないという声があります。
グランド・リスボア周辺
- ロブション・オ・ドーム — 43階のドームで夜景と楽しむ3つ星フレンチ
- グランド・リスボア — 毎晩きらめく黄金の蓮のビル
- クラブ・ミリタール・デ・マカオ — かつての軍人クラブで味わうポルトガル料理のコース
- ノックソン — 2026年のビブグルマンに選ばれた創作タイ料理
- マーガレット・カフェ・エ・ナタ — 路地裏の老舗で味わう、バター香るエッグタルト。支払いは現金のみ