グランド・リスボア
澳門新葡京酒店
毎晩きらめく黄金の蓮のビル
- 営業時間
- ホテル・カジノは24時間
- 入場
- 無料(レストラン・カジノの利用は別途)
- 住所
- リスボア大通り(Avenida de Lisboa)、旧ホテル・リスボアのすぐ隣
半島のどこからでも見える、高さ261mの黄金色の蓮をかたどったビルです。下部の球形の建物ではLED照明が一晩中きらめき、その上に花びらのように広がるタワーがそびえています。中に入らなくても、セナド広場側から歩いてくると旧市街の屋根の向こうにこのビルが突き出す光景が現れ、マカオならではの不思議な対比が見られます。館内にはミシュランの星を獲得したロブション・オ・ドームなどの高級レストランとカジノがあります。
アクセス
- セナド広場から徒歩約10分。目の前を多くのバス路線が通る
- 所要時間: 20~30分
行く前に知っておくこと
- 建物全体を写真に収めるなら、真下よりも南側の南湾湖周辺や西湾大橋方面から撮るとよいです。
- カジノに入場できるのは21歳以上です。
- セナド広場 → グランド・リスボア → 南湾湖の散策という順で、半島の夜景巡りを組むとよいです。
- おすすめの時期: 日没後
よいところ
- 夜にきらめく外観。半島の夜景写真には、ほぼ必ず登場します。
- 旧市街の路地の先にひょいと姿を現し、マカオらしい対比を見せてくれます。
- ロビーを見て回るだけでも、豪華な装飾を楽しめます。
惜しいところ
- カジノ以外には、館内でできることはあまりありません。
- 照明が派手すぎる、野暮ったいという声も少なくありません。
グランド・リスボア周辺
- ロブション・オ・ドーム — 43階のドームで夜景と楽しむ3つ星フレンチ
- グランド・リスボア — 金色の蓮をかたどったタワー、半島観光の目印
- クラブ・ミリタール・デ・マカオ — かつての軍人クラブで味わうポルトガル料理のコース
- ホテル・シントラ — セナド広場へ歩ける、半島のお得なホテル
- マーガレット・カフェ・エ・ナタ — 路地裏の老舗で味わう、バター香るエッグタルト。支払いは現金のみ