海珈琲
海珈琲 海とコーヒー
1950年代の海運通関会社の建物で淹れるハンドドリップ
- 営業時間
- 平日14:00–22:00、週末14:00–23:00
- 住所
- 鼓山区鼓山1路26号
1950年代に海運通関会社が使っていた古い建物を、そのまま生かしたカフェです。日本式のKONOドリッパーで一杯ずつ淹れ、シナモンロールやカヌレ、プリンなどのデザートも手作りしています。哈瑪星の路地を歩きながら、午後のひと休みに立ち寄るのにぴったりです。開店は午後2時なので、朝に行くと空振りになります。
アクセス
- ライトレール哈瑪星駅(C14)から徒歩2分
行く前に知っておくこと
- 哈瑪星駅で降りたら、先に路地を散策してから立ち寄りましょう。
- 夜10時(週末は11時)まで営業しているので、夜のコーヒーも楽しめます。
- デザートは早めに売り切れることがあります。
- おすすめの時期: 午後遅め
よいところ
- 1950年代の建物の古びた雰囲気が、そのまま残っています。
- KONOドリッパーで淹れた一杯を楽しめます。
- ライトレールの駅から2分で、見つけやすい場所です。
惜しいところ
- 開店は午後2時です。
- 週末の午後は、席がすぐ埋まります。
海珈琲周辺
- 哈瑪星鉄道文化園区 — 台湾初の駅の跡地で、古い線路を歩く
- 海之冰(巨大かき氷) — 2倍から20倍まで、洗面器サイズで登場するフルーツかき氷
- 鴨肉珍(鴨肉飯) — 燻製鴨と肉そぼろだれのご飯、塩埕の老舗で行列ができる一杯
- 阿忠米粉湯(サバヒーの米麺) — 看板のない60年のサバヒー料理店、頭から骨まで余さず調理
- 駁二芸術特区 — 古い埠頭の倉庫をギャラリーやショップに変えた港の散策エリア