ポーラ美術館
ポーラ美術館
ブナ林に埋もれるガラスの美術館、モネの「睡蓮」に出会う
- 営業時間
- 9:00~17:00(最終入場16:30)、年中無休(展示替え時に臨時休館の場合あり)
- 入場
- モネ展期間中は大人2,200円、高校生・大学生1,700円、中学生以下無料。オンラインで前売券購入可能
- 住所
- 箱根町仙石原小塚山1285
建物の大半が地中に埋まり、森の上にはガラスの屋根だけが少し見えます。中に入ると階段に沿って自然光が差し込み、展示室にはモネ・ルノワール・セザンヌなど印象派の絵画が静かに並びます。2026年はモネ没後100年、開館25周年にあたり、モネと現代美術を結ぶ展覧会「新しい眼」が2027年4月7日まで開かれます。絵を見終えたら、美術館の裏手にある森の遊歩道もぜひ歩いてみましょう。ブナの木々の間に野外作品が隠れています。
アクセス
- 強羅駅から施設めぐりバスで約15分(所要時間は現地で確認)
- 所要時間: 1.5~2.5時間
行く前に知っておくこと
- 雨の日の予定として取っておきましょう。屋外の名所を楽しめないとき、最も頼りになる行き先です。
- 仙石原すすき草原や箱根ガラスの森美術館と同じエリアなので、半日コースに組み合わせるのがおすすめです。
- 中学生以下は無料です。
- おすすめの時期: 雨の日や平日の午前中
よいところ
- モネの「睡蓮」(1907)を含む印象派のコレクション。
- ガラスと森が触れ合うような建物は、雨の日にも風情があります。
- ブナ林の遊歩道と野外作品。
惜しいところ
- 箱根の中心部から離れているので、バスの時間に合わせて動く必要があります。
- モネ展の期間中は2,200円です。絵に興味がないと、割高に感じるかもしれません。
ポーラ美術館周辺
- 大涌谷 — 硫黄の蒸気が噴き出す火山の谷と、ひと袋の黒たまご
- 箱根ガラスの森美術館 — ヨーロッパ風の庭園にクリスタルガラスの木が輝く美術館
- 金乃竹 仙石原 — 全客室に露天風呂を備えた、大人のための旅館
- 仙石原すすき草原 — 山の斜面一面に金色のすすきが波打つ秋の草原
- 大涌谷くろたまご館(黒たまご) — 硫黄の煙の中でゆでる黒い卵、1個で7年長生き