仙石原すすき草原
仙石原すすき草原
山の斜面一面に金色のすすきが波打つ秋の草原
⚠ 9月下旬~11月上旬が見頃
- 営業時間
- 常時開放
- 入場
- 無料
- 住所
- 箱根町仙石原、バス停「仙石高原」の前
バスを降りると、道の向こうの山の斜面が丸ごとすすきに覆われています。中央に延びる細い遊歩道に入ると、背丈を超えるすすきが両側でさらさらと音を立てます。9月下旬には銀色、11月に近づくにつれて金色に変わり、日が傾く頃に逆光で眺めると草原全体が輝きます。春には新芽の成長を促す「山焼き」を行うため、3~4月は黒い斜面だけが残ります。今(10月中旬)がちょうど見頃です。
アクセス
- 強羅・箱根湯本から登山バス・観光施設めぐりバスに乗り、「仙石高原」下車
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- 午後3~4時ごろに訪れ、日が沈む方向を向くと、すすきが最も美しく輝きます。
- バス停が目の前なので、車がなくても行きやすい場所です。ポーラ美術館や箱根ガラスの森美術館と同じエリアにあります。
- 土の道なので、スニーカーで出かけましょう。
- おすすめの時期: 9月下旬~11月上旬、遅い午後
よいところ
- 背丈より高いすすきの間に延びる遊歩道。
- 夕暮れの逆光に金色に輝く草原。
- 入場料なし。
惜しいところ
- 見頃の週末には車が集中し、道路が渋滞します(臨時駐車場は設けられます)。
- 日陰がなく、風も強い場所です。見頃を外すと、ただの草地です。
仙石原すすき草原周辺
- 金乃竹 仙石原 — 全客室に露天風呂を備えた、大人のための旅館
- 箱根湿生花園 — 湿地から高山まで、40分で一周できる小さな植物園
- 箱根ガラスの森美術館 — ヨーロッパ風の庭園にクリスタルガラスの木が輝く美術館
- ルデラ — 木のぬくもりあふれる、仙石原のカフェダイニング
- ポーラ美術館 — ブナ林に埋もれるガラスの美術館、モネの「睡蓮」に出会う