大涌谷くろたまご館(黒たまご)
大涌谷 くろたまご館
硫黄の煙の中でゆでる黒い卵、1個で7年長生き
⚠ 火山警戒時は立ち入り制限
- 営業時間
- くろたまショップ9:00~16:15/16:30、卵の販売9:00~16:20/16:40(季節変動、情報源による違いあり)。無休
- 予算
- 1人¥500~1,000
- 住所
- 箱根町仙石原1251、大涌谷駅の隣
煙が立ち上る大涌谷の丘で卵をゆでると、温泉成分によって殻が炭のように黒くなります。1個食べると7年長生きするという言い伝えがあり、みんな4個入りの袋を手に出てきます。中身は普通のゆで卵ですが、温かいうちに塩をつけ、硫黄の匂いを感じながら食べるのが醍醐味です。同じ建物では、生地も黒い「黒カレーパン」を揚げて販売しています。
アクセス
- 箱根ロープウェイ・大涌谷駅から徒歩1分
行く前に知っておくこと
- 卵の販売は16時半前後に終了します。季節によって変わるので、午後遅くに行くと間に合わないこともあります。
- 出発前に大涌谷の公式サイトやロープウェイの運行情報を確認しましょう。
- 食べ切れなければ袋ごと持ち帰れます。殻はゴミ箱へ捨てましょう。
- おすすめの時期: 晴れた日の午前中
よいところ
- 天気がよければ、煙の向こうに富士山が見えます。
- 次々に作り、温かいまま販売しています。4個500円です。
- 黒カレーパン(430円)は、作ってから30分経ったものは売らないというほど、揚げたてにこだわっています。
惜しいところ
- 硫黄の匂いが強く、気管支が弱い人は長時間の滞在がつらく感じられます。
- 火山活動によって、ロープウェイが運休したり、立ち入りが制限されたりすることがあります。
大涌谷くろたまご館(黒たまご)周辺
- 大涌谷 — 硫黄の蒸気が噴き出す火山の谷と、ひと袋の黒たまご
- ポーラ美術館 — ブナ林に埋もれるガラスの美術館、モネの「睡蓮」に出会う
- 箱根ロープウェイ — 火山の谷を越え、湖まで下るゴンドラ
- ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ — 広い客室とバルコニー、朝食が好評の強羅の丘のリゾート
- 箱根・芦ノ湖 はなをり — 芦ノ湖畔、ビュッフェにお酒も飲み放題、写真映えする旅館