王室ヨット・ブリタニア号
The Royal Yacht Britannia (Ocean Terminal, Leith)
女王が44年間乗った船、寝室から機関室まで5層を見学
- 営業時間
- 4~10月9:30~18:00(最終入場16:00)、11~3月10:00~17:00(入場15:00まで)。12月25日・1月1日休館(公式)
- 入場
- 4~10月大人オンライン£23・窓口£25・変更可能券£27、7~15歳・16~21歳・学生£11.50、6歳以下無料。11月~3月大人£22/£24/£26(2026年公式)
- 住所
- 市街地北側のリース港、ショッピングモール「オーシャン・ターミナル」の隣。入口はオーシャン・ターミナル2階
1953年から1997年まで、エリザベス2世女王と王室が世界を巡った船です。現在はリース港に係留され、音声ガイドを聞きながら船橋から5層を下って見学します。国賓の晩餐会が開かれた食堂、意外に質素な女王の寝室、ぴかぴかに磨かれた機関室、狭い船員の寝台が順に現れます。最後は甲板のティールームで、海を眺めながらスコーンを味わうのが定番です。
アクセス
- トラムのオーシャン・ターミナル(Ocean Terminal)停留所からすぐ。市中心部から約20分
- 所要時間: 2時間
行く前に知っておくこと
- オンラインでの事前購入は窓口より£2安くなります。窓口ではカードのタッチ決済のみ利用できます。
- チケットを購入すると、12か月間無料で再入場できる年間パスを申請できます。
- 大部分が屋内なので、天気の悪い日の予定にぴったりです。平均2時間ほどで見て回れます。
- おすすめの時期: 午前の開館直後、雨の日
よいところ
- 国賓の晩餐会場と、女王が最も気に入っていたという船内の応接室。
- ぴかぴかの機関室と船員の居住区。王室の部屋との違いが面白いです。
- 甲板のロイヤル・デッキ・ティールームで味わうスコーンと海の眺め。
惜しいところ
- 市中心部からトラムで20分離れているので、半日は確保する必要があります。
- 入口がショッピングモール内にあるため、第一印象は地味だという声もあります。
王室ヨット・ブリタニア号周辺
- ザ・キッチン — リース埠頭の倉庫にあるミシュラン1つ星、「from nature to plate(自然から皿へ)」
- レストラン・マーティン・ウィシャート — 1999年創業、エディンバラ初のミシュランスターを獲得したフレンチコース
- ヘロン — リースのミシュラン1つ星、農場直送食材のコース
- ザ・フィッシュマーケット ニューヘイヴン店 — 港の旧魚市場で味わうフィッシュ&チップスと牡蠣のひと皿
- 王立植物園・インヴァーリース — 芝生の丘からオールドタウンの街並みを眺める