ピレ門
Vrata od Pila
跳ね橋を渡り、聖ブラシウス像の下をくぐる正門
- 営業時間
- 常時開放
- 入場
- 無料
- 住所
- 旧市街の西端。バス停・タクシー乗り場のすぐ前
石橋と木の跳ね橋を渡ると、門の上の壁龕から、街の模型を抱えた守護聖人・聖ブラシウスが見下ろしています。外門は1537年に建てられ、短く折れ曲がった通路を抜けると、もう一つ内門があります。その通路を出た瞬間、ストラドゥン通りとオノフリオの噴水が一気に目の前に広がります。昔は毎晩跳ね橋が上げられ、橋の下の空堀は今、小さな庭園になっています。バスもタクシーもツアーの集合場所もここに集まるので、旧市街観光はたいていこの門から始まります。
アクセス
- リベルタスの市内バスの大半が停まるピレ停留所のすぐ前
- 所要時間: 10~15分
行く前に知っておくこと
- 人のいない写真を撮るなら朝7時前がおすすめです。夜のライトアップもきれいです。
- 門のすぐ外に観光案内所があります。バスの時刻表や地図はここで手に入ります。
- 城壁のメイン入口は、門の内側すぐ左です。先に城壁へ上るなら、入ってすぐ左へ進みましょう。
- おすすめの時期: 早朝、夜
よいところ
- 門の上の聖ブラシウス像と木の跳ね橋
- 内門を抜けた瞬間、ストラドゥン通りが一気に開ける眺め
- 門の前の橋から、西側にロヴリイェナツ要塞が見えます。
惜しいところ
- バスやツアーの人々がみなここから入るため、昼間はひどく混み合います。
- 門自体はすぐに見終わります。ここだけのために時間を取るほどではありません。
ピレ門周辺
- オノフリオの大噴水 — ピレ門前の16面ドーム型噴水、旧市街の最初のお出迎え
- ドゥブラヴカ1836 — ピレ門前の広場に佇む、1836年創業のカフェ
- ドゥブロヴニクの城壁散策 — オレンジ色の屋根の海を見下ろし、2kmの城壁を一周
- フランシスコ会修道院&旧薬局 — 1317年から薬を調合する薬局と、双柱の回廊
- ドゥブラヴカ1836 — ピレ門前のプラタナスの木陰で、要塞を眺めながらシーフードリゾット