フランシスコ会修道院&旧薬局
Franjevački samostan Male braće i ljekarna
1317年から薬を調合する薬局と、双柱の回廊
- 営業時間
- 夏はおおむね09:00~18:00、冬は09:00~14:00頃(現地で確認)
- 入場
- 回廊・博物館は大人約€10。聖堂と薬局の店舗は無料です。
- 住所
- ピレ門を入り、ストラドゥン通りの左側(北側)にある最初の建物。オノフリオの噴水の向かい
ストラドゥン通り最初の建物の扉を入ると、喧騒がぴたりと途切れ、オレンジやヤシの木が育つ回廊が現れます。細い双柱が並び、柱頭の彫刻は一つとして同じものがありません。回廊の一角では、1317年に開業した薬局が今も営業しています。ヨーロッパでも指折りの歴史を持つ現役の薬局で、修道院に伝わる古い処方で作るローズやラベンダーのクリームがお土産に人気です。隣の博物館には昔の薬瓶や乳鉢が展示されています。修道院の外壁の入口近くには、地面近くから突き出す小さな石の顔があり、その上に立って壁を向き、シャツを脱げば願いがかなうという地元の遊びがあります。
アクセス
- ピレ停留所から徒歩2分
- 所要時間: 30~45分
行く前に知っておくこと
- クリームは薬局のカウンターで販売しています。回廊のチケットがなくても薬局には入れます。
- ドゥブロヴニク・パスや博物館共通券で入れるという案内があるので、入口でまずパスを見せてみましょう。
- ピレ門を入ってすぐなので、城壁散策の前後に組み込みやすいです。
- おすすめの時期: 午前の開館直後
よいところ
- 双柱に囲まれたロマネスク様式の回廊とオレンジの木の庭
- 700年以上営業する薬局。ローズクリームはお土産の人気1位です。
- 外壁の石の顔に乗ってシャツを脱ぐ遊び。眺めているだけでも楽しめます。
惜しいところ
- 博物館は数室だけなので、見学は短めです。見どころの大半は回廊と薬局です。
- 薬局は一般の薬局として営業しているため、観光の見学時間とは別に閉まることがあります。
フランシスコ会修道院&旧薬局周辺
- ドゥブロヴニクの城壁散策 — オレンジ色の屋根の海を見下ろし、2kmの城壁を一周
- カフェ・フェスティバル — ストラドゥン通りの真ん中のテラスで、夜の散歩のコーヒー
- オノフリオの大噴水 — ピレ門前の16面ドーム型噴水、旧市街の最初のお出迎え
- ブティックホテル・スタリ・グラード — 城壁内の小さなブティックホテル、屋上で屋根の海を眺めながら朝食
- ディヴィーノ・ワインバー — クロアチアワイン60種類をグラスで、階段の路地にあるワインバー