オノフリオの大噴水
Velika Onofrijeva česma
ピレ門前の16面ドーム型噴水、旧市街の最初のお出迎え
- 営業時間
- 24時間開放
- 入場
- 無料
- 住所
- ピレ門を通ってすぐ右、ストラドゥン通りの起点となる広場
ピレ門から数歩進むと、丸いドームの下の16面それぞれで、石の顔が水を吐き出しています。1438年、ナポリの建築家オノフリオ・デッラ・カーヴァが、遠くの山から水を引いた水道の終点に造りました。1667年の大地震で上部の装飾が失われ、今は素朴な姿です。真夏には空のボトルを手に、水をくむ人たちが列を作ります。城壁のチケット売り場へ上る階段のすぐ隣なので、昼間は写真を撮る人で道が詰まります。
アクセス
- リベルタスの市内バスでピレ(Pile)停留所下車、徒歩1分
- 所要時間: 5~10分
行く前に知っておくこと
- 水筒を持参して補充すれば、真夏の飲料水代を節約できます。
- 写真を撮るなら、朝8時前が空いています。
- 城壁散策の前に立ち寄ると、効率よく回れます。
- おすすめの時期: 朝8時前、または夜8時以降
よいところ
- 16面それぞれに付いた、石の顔の水の出口
- ボトルを持参すれば、水をくんで飲めます。
- 城壁の入口とストラドゥン通りの起点を一つの画面に収められます。
惜しいところ
- 昼間は写真待ちの列で道が詰まります。
- 座る場所がなく、日陰も少なめです。
オノフリオの大噴水周辺
- ドゥブロヴニクの城壁散策 — オレンジ色の屋根の海を見下ろし、2kmの城壁を一周
- ピレ門 — 跳ね橋を渡り、聖ブラシウス像の下をくぐる正門
- カフェ・フェスティバル — ストラドゥン通りの真ん中のテラスで、夜の散歩のコーヒー
- ブティックホテル・スタリ・グラード — 城壁内の小さなブティックホテル、屋上で屋根の海を眺めながら朝食
- フランシスコ会修道院&旧薬局 — 1317年から薬を調合する薬局と、双柱の回廊