ロカンダ・ペスカリヤ
Lokanda Peskarija (Stara gradska luka)
旧港の城壁の下で、鍋ごと出てくるイカ墨リゾットとムール貝
- 営業時間
- 11:00~23:00(公式サイト、季節営業。2026-10確認)
- 予算
- 1人€30~50(推定)
- 住所
- ナ・ポンティ(旧港の城壁の下、魚市場跡の隣)
旧港の城壁のすぐ下、魚市場(ペスカリヤ)の跡地に隣接するシーフード店です。料理を皿ではなく黒い鉄鍋のまま出すのが、この店の目印です。メニューは少なくシンプルです。イカ墨リゾット、ムール貝、小魚のフライなど、昔の漁師の家の食卓に並んだ料理がそろいます。テラスからは聖イヴァン要塞と停泊する船がすぐ目の前に見え、日暮れの潮風が最高です。2026年には寿司の別メニューも提供しています。
アクセス
- 地下鉄なし。プロチェ門側のバス停、またはピレ門から徒歩約8~10分
行く前に知っておくこと
- 2人なら、イカ墨リゾットとムール貝を1つずつ頼んでシェアするのがおすすめです。
- ランチのピーク(13~14時)を避けると、テラス席に座りやすくなります。
- 季節営業です。冬に訪れるなら、公式サイトのシーズン営業開始のお知らせを確認しましょう。
- おすすめの時期: 日暮れごろ
よいところ
- 鉄鍋ごと出てくるイカ墨リゾットは、写真映えします。
- 港のすぐ前にあるテラスです。入港する船を眺めながら食事ができます。
- 旧市街のシーフード店の中ではメニューがシンプルで、選びやすいお店です。
惜しいところ
- 夏の昼どきは、テラス席の争奪戦になります。
- 公式サイトには価格が載っていないので、現地のメニューを見て決める必要があります。
ロカンダ・ペスカリヤ周辺
- 総督邸 — 任期1か月の統治者が外出を制限されて暮らしたゴシック様式の宮殿
- ドゥブロヴニク大聖堂&宝物館 — ティツィアーノの祭壇画と、聖人の聖遺物容器が並ぶ宝物館
- オルランドの柱 — 中世の自由都市を象徴する柱、広場の撮影スポット
- スポンザ宮殿 — 旧税関のアーチに囲まれた中庭、昼の暑さをしのぐ場所
- 旧港・グラツカ・ルカ — 小舟やヨットが行き交う石造りの港、ロクルム島への船の乗り場