スポンザ宮殿
Palača Sponza (Državni arhiv u Dubrovniku)
旧税関のアーチに囲まれた中庭、昼の暑さをしのぐ場所
- 住所
- ストラドゥン通りの東端、ルジャ広場に面した建物
ストラドゥン通りの突き当たりで、真っ先に目に入る石造りの建物です。16世紀に税関と造幣局として建てられ、現在は市の文書館として使われています。1022年の文書まで保管されていると聞くと、この街がどれほど長く帳簿をつけてきたかが実感できます。アーチに囲まれた中庭は、真夏の昼間でも涼しい日陰になります。城壁に上る前後、汗を冷ましに立ち寄るのにぴったりです。
アクセス
- ピレ(Pile)停留所からストラドゥン通り沿いに徒歩約10分
- 所要時間: 20~40分
行く前に知っておくこと
- 夏のフェスティバル期間中は中庭で公演が開かれ、昼間に入れないことがあります。
- ルジャ広場のすぐ隣なので、時計塔とオルランドの柱も一緒に見られます。
- 入場方法と料金は、現地の案内板で確認しましょう。
- おすすめの時期: 午前の早い時間、またはクルーズ客が引いた午後遅く
よいところ
- アーチに囲まれた日陰の中庭。昼間でも石畳がひんやりしています。
- ゴシックとルネサンスが混ざり合う正面の窓飾り
- 1022年までさかのぼる文書館の記録
惜しいところ
- 中庭は小さいので、クルーズ客が訪れる時間帯はすぐに混み合います。
- 展示室の公開時間は、イベントや祝日によって変わります。