オルランドの柱
Orlandov stup (Luža)
中世の自由都市を象徴する柱、広場の撮影スポット
- 営業時間
- 24時間見学可能
- 入場
- 無料
- 住所
- ストラドゥン通り東端のルジャ広場、鐘楼と聖ヴラホ教会の間
1418年に建てられた石柱の上には、鎧をまとった騎士ローラン(オルランド)が剣を握って立っています。ラグーサ共和国の自由を示す象徴で、この柱の前で布告が読み上げられていました。騎士の前腕の長さが、街の長さの単位1エル(約51cm)の基準でした。広場の真ん中にあるので、鐘楼と聖ヴラホ教会を同じ写真に収められます。
アクセス
- ピレからストラドゥン通り沿いに徒歩5分
- 所要時間: 10分
行く前に知っておくこと
- 柱の横の階段に座って広場を眺めるのもおすすめです。
- 夕方、明かりがともってからが写真映えします。
- 総督邸と大聖堂はすぐそばです。
- おすすめの時期: 朝8時前、または夜9時以降
よいところ
- 剣を持つ騎士像、中世の自由都市の象徴
- 街の長さの基準1エルとなった騎士の前腕
- 鐘楼・聖ヴラホ教会を同じ写真に収められます。
惜しいところ
- 柱自体は小さく、説明がなければ通り過ぎてしまいがちです。
- 昼間は柱の前が団体観光客でいっぱいになります。