カメニツェ
Buffet Kamenice (Gundulićeva poljana)
市場の広場の屋外テーブルで牡蠣とムール貝
⚠ 昼どきは長い行列
- 営業時間
- 4~10月は毎日08:00~24:00、11~3月は毎日08:00~16:00
- 住所
- グンドゥリチ広場8、朝市が立つ広場
店名の「kamenice(カメニツェ)」は牡蠣という意味です。マリ・ストン湾から届く牡蠣を、砕いた氷の上にレモンだけを添えて出します。メニューは1日15、16品ほどと少なめで、ムール貝のブザラ、イカ墨リゾット、小魚のフライ、タコのサラダが並びます。締めはいつも同じロジャータです。広場の真ん中の屋外テーブルなので、夏は席を求めて行列ができます。
アクセス
- 地下鉄なし。ピレ門からストラドゥン通り沿いに徒歩約10分
行く前に知っておくこと
- ランチのピークを避け、早めに行きましょう。
- 牡蠣は3月前後が旬です。
- 冬(11~3月)は16時までの営業です。
- おすすめの時期: 早めのランチ
よいところ
- 氷の上にのったマリ・ストン産の牡蠣に、レモンだけを搾っていただきます。
- ムール貝のブザラは白ワインソースです。
- 立地のわりに値段が手頃という口コミが多いお店です。
惜しいところ
- 行列が長く、席はすぐに埋まります。
- メニューが少なく、選択肢は限られます。
カメニツェ周辺
- ペッピーノズ・ジェラート ファクトリー店 — ピスタチオペーストたっぷり、ドゥブロヴニク屈指のジェラート
- ゲーム・オブ・スローンズのロケ地散策 — サーセイが「Shame!(恥を知れ!)」の声を浴びて下りた、あの階段
- ドゥブロヴニク大聖堂&宝物館 — ティツィアーノの祭壇画と、聖人の聖遺物容器が並ぶ宝物館
- 総督邸 — 任期1か月の統治者が外出を制限されて暮らしたゴシック様式の宮殿
- オルランドの柱 — 中世の自由都市を象徴する柱、広場の撮影スポット