バーナーヒルズ&ゴールデンブリッジ
Sun World Bà Nà Hills (Cầu Vàng)
雲の中で巨大な石の手に支えられる金色の橋と、長いケーブルカー
⚠ 外国人の大人100万ドン
- 営業時間
- パーク08:00~22:00、ケーブルカーはおよそ08:00~19:00(2026年のブログによる情報、現地で確認)
- 入場
- 往復ケーブルカー付き入場券:非居住外国人の大人1,000,000ドン、70歳以上・身長1~1.4mの子ども800,000ドン(サンワールド公式案内、2026年5月)。Klookなどのオンライン割引料金のほうが安く、2026年は顔認証で本人確認をする場所が多いため譲渡不可。山頂のビュッフェは約38万ドンから別料金
- 住所
- ダナン市バーナー村(旧ホアヴァン県ホアニン)アンソン集落。運転手には「Bà Nà Hills(バーナーヒルズ)」と伝えるだけで通じます
標高1,400m台の山頂に、フランス風の村と遊園地を丸ごと造ったテーマパークです。山麓からケーブルカーに乗り、20分近くかけて森と渓谷の上を登っていきますが、この区間からすでに見どころです。看板写真の主役はゴールデンブリッジです。苔むしたような2つの石の手が金色の欄干の橋を支えていて、写真より実物のほうがずっと大きいという声が口コミに並びます。山の上は市内より明らかに涼しく、雲が次々と通り過ぎるため、晴れた日にはダナンの海岸まで見渡せ、曇った日には橋の先が霧の中へ消えていきます。
アクセス
- 地下鉄なし。市内からGrab・タクシーで35~40分(片道約30万ドン、2026年のブログ)、往復シャトルやツアー車両も多数
- 所要時間: 半日~1日(往復の移動込みで6~8時間)
行く前に知っておくこと
- 開園直後の最初のケーブルカーで上がり、まずゴールデンブリッジで写真を撮ってから、フランス村、ファンタジーパークの順に回りましょう。
- 薄手の上着を持っていきましょう。市内が30度でも山の上は涼しく感じます。
- 帰りのGrabはつかまりにくいので、往復シャトルや車を事前に手配しておきましょう。
- おすすめの時期: 乾季(およそ2~8月)の晴れた日の午前中。9~12月の雨季は霧や雨の確率が高め
よいところ
- 2つの石の手が支える金色の橋です。雲がかかっていると、写真がかえって幻想的に仕上がります。
- 山麓から山頂まで、森と渓谷の上を進む長いケーブルカーの区間そのものが観光コースです。
- 入場券1枚で、往復ケーブルカー、フランス村、ファンタジーパークのほとんどの乗り物を楽しめます。
惜しいところ
- 午前の遅い時間からゴールデンブリッジは人で埋まり、写真を1枚撮るのもひと苦労です。
- 山の上は天気が変わりやすく、霧や雨で何も見えない日もあります。蝋人形館など一部の施設は追加料金が必要です。
バーナーヒルズ&ゴールデンブリッジ周辺
- ヌイタンタイ温泉公園 — 山あいの温泉ウォーターパークで泥風呂・露天風呂・スライダーまで
- ナムオー漁村 — 漁船と魚の塩漬けの壺が並ぶ、古くからの漁村
- ナムヒエン・バインセオ — 緑の庭のような店で味わうパリパリのバインセオ。ミシュランのビブグルマン
- バインセオ・バーユン — 細い路地の奥、豚レバー入りピーナッツソースで知られるバインセオの老舗
- ファップラム寺 — 観光客のいない境内に大きな仏像が立つ寺