スウェーデン・マルメ日帰り旅行
Malmö Stortorget
海上の橋を渡って40分、1日でもうひとつの国へ
⚠ パスポート持参
- 営業時間
- 街なのでいつでも。店舗・博物館はそれぞれ異なる
- 入場
- 街歩きは無料。列車料金はDSB・Skånetrafikenのアプリで確認
- 住所
- マルメ中央駅から旧市街のストートリィ広場まで徒歩10分
列車で海上のエーレスンド橋を渡ると、40分でスウェーデンに到着します。橋の上では窓の外が一面の海になり、皆がスマートフォンを取り出します。マルメでは、赤い市庁舎のあるストートリィ広場、昔の木組みの建物が残るリラ・トリィ広場、水辺のマルメ城まで、すべて歩いて回れます。西側の海岸へ行くと、身をねじるようにそびえる190mのビル「ターニング・トルソ」が立っています。
アクセス
- コペンハーゲン中央駅からエーレスンドトレイン(Øresundståg)でマルメ中央駅まで約35~40分(空港経由)
- 所要時間: 半日~1日
行く前に知っておくこと
- 国境検査が行われることがあるので、パスポートを必ず持参しましょう。
- 列車のチケットは、デンマークのDSBアプリかスウェーデンのSkånetrafikenアプリで購入します。往復をまとめて買うと便利です。
- 橋をよく見たいなら、コペンハーゲン→マルメ方面の列車の右側の窓際に座りましょう。
- おすすめの時期: 晴れた日、午前中に出発
よいところ
- 列車の窓から見えるエーレスンド橋と海
- リラ・トリィ広場の古い木組みの建物とオープンカフェ
- 西港のねじれたビル「ターニング・トルソ」と海辺の遊歩道
惜しいところ
- スウェーデンの通貨はクローナ(SEK)で、デンマークのお金は使えません。ただし、ほぼどこでもカードで支払えます。
- 旧市街自体は小さく、半日あれば見て回れます。
スウェーデン・マルメ日帰り旅行周辺
- コペンヒル・発電所の屋上スキー場 — ごみ発電所の屋上がスキー場に。眺望は無料
- リレ・ベーカリー — 旧造船所の島にある朝のパン屋、看板はフォカッチャ
- クリスチャニア自由地区 — 1971年にヒッピーが築いた自治の村。撮影は慎重に
- レフェン・ストリートフード — 水辺のコンテナマーケットに、世界の料理の屋台がずらり
- 救世主教会のらせん尖塔 — 尖塔の外側のらせん階段をぐるぐる回って頂上へ