コペンヒル・発電所の屋上スキー場
CopenHill (Amager Bakke)
ごみ発電所の屋上がスキー場に。眺望は無料
- 営業時間
- 季節・天候により異なる。2026年の秋休み(10月)は毎日10:00~18:00。公式サイトで確認
- 入場
- 屋上・遊歩道・エレベーターは無料(営業時間内)。スキー・クライミングは有料、料金は公式サイトで確認
- 住所
- ヴィンムレヴァイ6番地。ごみ焼却発電所の屋上
ごみを燃やして発電する施設の屋上に、通年利用できる人工スキー場と登山道を設けています。傾斜した屋根には緑のマットのゲレンデが延び、脇の遊歩道を上ると、頂上のカフェから港や海、天気がよければスウェーデン方面の風力発電機まで見渡せます。スキーをしなくても屋上・遊歩道・エレベーターは無料なので、展望スポットとして訪れるだけでも楽しめます。建物の側面には、世界一高いとされる人工クライミングウォールもあります。
アクセス
- 地下鉄M2 Lergravsparken駅から徒歩20分余り。自転車かタクシーが便利
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- スキーをするなら、公式サイトで時間券を事前購入し、用具のレンタルも一緒に予約しましょう。
- 眺望だけが目当てなら、エレベーターで上り、歩いて下りると楽です。
- 営業時間は季節・天候で変わるので、公式サイトを確認してから訪れましょう。
- おすすめの時期: 晴れた日の日暮れ時
よいところ
- 発電所の屋上に広がる緑のマットのスキー場
- 無料のエレベーターや登山道で上る、頂上からの眺め
- 建物の側面にある巨大な人工クライミングウォール
惜しいところ
- 市内中心部から離れ、周囲は工場地帯なので、道中は単調です。
- スキーの利用料や用具のレンタルがかなり高いという口コミが多いです。
コペンヒル・発電所の屋上スキー場周辺
- リレ・ベーカリー — 旧造船所の島にある朝のパン屋、看板はフォカッチャ
- レフェン・ストリートフード — 水辺のコンテナマーケットに、世界の料理の屋台がずらり
- バー — 旧ノーマの建物で、ビールと北海沿岸の家庭料理
- クリスチャニア自由地区 — 1971年にヒッピーが築いた自治の村。撮影は慎重に
- 71ニューハウン・ホテル — 旧倉庫を改装したニューハウンの端のホテル、窓の外は運河と港