救世主教会のらせん尖塔
Vor Frelsers Kirke (Christianshavn)
尖塔の外側のらせん階段をぐるぐる回って頂上へ
⚠ 雨・強風時は塔を閉鎖
- 営業時間
- 塔:毎日09:00~20:00(最終入場は30分前)、10/10は17:00まで、12/24・25休業、1月は全休。天候により臨時閉鎖
- 入場
- 塔は大人70クローネ、子ども20クローネ、学生・65歳以上53クローネ(2026年公式)。サイトのカレンダーまたはBillettoで予約推奨、コペンハーゲンカードで無料
- 住所
- サンクト・アネ・ゲーゼ29番地。クリスチャンスハウン運河から1ブロック
黒と金色がねじれながら伸びる尖塔は、遠くからでも目を引きます。この尖塔の外側にはらせん階段が巻き付き、頂上に近い最後の150段は空の下をぐるぐると上っていきます。上に行くほど階段の幅は狭くなり、最後は1人がやっと通れるほどです。全部で400段あり、足がすくみますが、頂上から眺めるクリスチャニア、運河、市内の尖塔群は、この街随一の景色と評されています。
アクセス
- 地下鉄M1・M2 Christianshavn駅から徒歩5分
- 所要時間: 1時間
行く前に知っておくこと
- 週末の日中は混み合うので、公式サイトで時間を予約してから訪れましょう。
- 滑りにくいスニーカーとウインドブレーカーは必須です。
- 1月は1か月間、塔が閉鎖されます。
- おすすめの時期: 晴れて風のない日、平日の午前中
よいところ
- 尖塔の外側に巻き付く最後の150段。上るほど狭くなります。
- 頂上から眺めるクリスチャンスハウン運河と街の全景
- 教会内の、象が支える巨大なバロック様式のオルガン
惜しいところ
- 高所恐怖症の方には、外階段の区間はかなり怖く感じられます。
- 雨・雪・強風の際は、階段が乾くまで閉鎖されます。
救世主教会のらせん尖塔周辺
- カナーレン — 運河沿いのテラスで味わう、旬のデンマーク料理
- クリスチャニア自由地区 — 1971年にヒッピーが築いた自治の村。撮影は慎重に
- バー — 旧ノーマの建物で、ビールと北海沿岸の家庭料理
- 王立図書館ブラックダイヤモンド — 黒いガラスの建物と、港を望む図書館カフェ
- 71ニューハウン・ホテル — 旧倉庫を改装したニューハウンの端のホテル、窓の外は運河と港