ヴィト&ニックス・ピッツェリア
Vito & Nick's Pizzeria
薄くパリッと焼いた生地を四角く切る、シカゴの「タバーンピザ」の老舗
⚠ 現金のみ
- 営業時間
- 月~土11:00~閉店、日12:00~閉店。閉店時刻は現地確認(公式サイト)
- 予算
- 現地確認
- 住所
- シカゴ、サウス・プラスキ・ロード8433
シカゴの人が実際にもっとよく食べるのは、ディープディッシュよりも「タバーンスタイル」です。クラッカーのように薄い生地を中心までパリッと焼き、小さな四角に切ってビールのつまみのようにつまみます。ヴィト&ニックスは酒場として始まり、100年以上にわたって同じ家族が受け継ぐ店で、このスタイルの話になると必ず筆頭に挙がります。市内中心部から遠く、現金しか使えませんが、ディープディッシュだけで帰るのは惜しいという人に、シカゴの別の顔を見せてくれます。
アクセス
- オレンジラインのMidway駅から車で約10分。市内中心部(ループ)から車で30分前後
行く前に知っておくこと
- 現金を多めに持って行きましょう。カードも小切手も使えません(公式サイト)。
- ラストオーダーは閉店30分前です。イースター・感謝祭・クリスマスは休業です。
- ミッドウェー空港に近いので、空港へ向かう日に立ち寄ると移動がスムーズです。
- おすすめの時期: 平日の早めの夕食
よいところ
- 生地が薄く、中心までパリパリです。ディープディッシュとはまったく対照的な味わいです。
- 四角いピースなので、みんなでつまんで食べやすいです。
- 100年以上続く家族経営の店に、昔ながらの酒場の雰囲気がそのまま残っています。
惜しいところ
- 現金のみで、店内にATMがないという不満も多く見られます。
- しっかり焼いたクラストが好きな人向きです。真ん中が湿っていたという口コミもあります。
ヴィト&ニックス・ピッツェリア周辺
- ロビー邸 — 大地に水平線を描く、ライトのプレーリー様式の傑作
- 科学産業博物館 — ドイツの潜水艦と本物の列車がひとつ屋根の下に
- ギン・カオ — ヒップホップと壁画に囲まれて味わうタイ北部料理
- 老四川 チャイナタウン店 — しびれる四川料理を出す、チャイナタウンの老舗
- アルズ・ナンバーワン・イタリアンビーフ テイラー・ストリート本店 — 1938年から続く、肉汁にたっぷり浸したイタリアンビーフサンド