ロビー邸
Frederick C. Robie House
大地に水平線を描く、ライトのプレーリー様式の傑作
- 営業時間
- 木~月にツアー開催、おおむね10:00~15:00(季節により変更)
- 入場
- 大人のツアー約$24
- 住所
- シカゴ大学キャンパス内の街角
1910年に完成した住宅で、低く長く伸びる屋根とレンガの帯が、大平原の水平線を思わせます。フランク・ロイド・ライトのプレーリー様式を最も鮮明に示す作品とされています。内部に入れるのはガイドツアーのみで、連続するステンドグラスの窓と、暖炉を中心に据えたリビングが見どころです。2階には車椅子で上がれません。
アクセス
- ループからバス、またはメトラ・エレクトリックの59th St駅から徒歩10分
- 所要時間: 1~1.5時間
行く前に知っておくこと
- ツアーはフランク・ロイド・ライト・トラストのサイトで事前予約しましょう
- 科学産業博物館と同じ日に回ると、移動がスムーズです
- 曜日や季節によってツアー時間が変わるので、訪問前に確認しましょう
- おすすめの時期: 日中のツアー。天気のよい日はまず外観から
よいところ
- 長く伸びる軒とレンガが描く水平線
- ステンドグラスの窓から光が差すリビング
- シカゴ大学のキャンパス散策と組み合わせやすいです
惜しいところ
- 内部はツアーでのみ見学できます。人気の時間帯は早く埋まります
- 都心から離れているので、移動に時間がかかります
ロビー邸周辺
- 科学産業博物館 — ドイツの潜水艦と本物の列車がひとつ屋根の下に
- 老四川 チャイナタウン店 — しびれる四川料理を出す、チャイナタウンの老舗
- アドラー・プラネタリウム前から望むスカイライン — 湖越しにビル群を丸ごと見渡せる、無料の夜景スポット
- フィールド自然史博物館 — 世界で最も完全なティラノサウルス「スー」に会える場所
- シェッド水族館 — 全面ガラスの向こうのミシガン湖を背景に泳ぐベルーガ