アルズ・ナンバーワン・イタリアンビーフ テイラー・ストリート本店
Al's #1 Italian Beef - Little Italy (Taylor St)
1938年から続く、肉汁にたっぷり浸したイタリアンビーフサンド
⚠ 日曜定休
- 営業時間
- 月~金09:00~23:00、土10:00~23:00、日休業(公式サイト2026-10)
- 予算
- 1人$12~20(現地確認)
- 住所
- シカゴ、ウェスト・テイラー・ストリート1079
薄切りの牛肉を肉汁に浸し、細長いパンに山盛りに詰めるイタリアンビーフは、シカゴの人々のソウルフードです。アルズは1938年からこれを作り続ける店で、リトル・イタリーのテイラー・ストリートに本店があります。注文時に「dipped」(パンごと肉汁に浸す)と頼むと、手首まで汁が垂れてきますが、それが正統派です。あるブロガーは「人生最高のビーフサンド」と評し、シカゴを再訪したら真っ先にここへ行くと書いています。
アクセス
- ブルーラインのRacine駅から徒歩約10分
行く前に知っておくこと
- 初めてなら「Beef, dipped, hot」と注文してみましょう。肉汁に浸して辛い野菜ピクルスをのせる、という意味です。
- 食べるときは体を前に倒し、肘をカウンターにつきましょう。シカゴの人がいう「イタリアン・スタンス」です。
- 日曜日は休業です。リバー・ノースのウェルズ・ストリート店(548 N Wells)もあります。
- おすすめの時期: ランチのピーク(12~13時)を避けて
よいところ
- 肉はしっとり、肉汁は濃厚です。パンにも肉汁が染み込み、ひと口ごとに食べ応えがあります。
- 辛いジャルディニエラをのせると、こってり感がぐっと和らぎます。
- 1938年から続く本店で、「元祖」を食べる楽しみがあります。
惜しいところ
- 席が少なく、立って食べる人も多いです。ゆっくり座って食べる場所ではありません。
- dipped(丸ごと肉汁に浸す)で頼むと、手も服もぬれます。紙ナプキンは必須です。
アルズ・ナンバーワン・イタリアンビーフ テイラー・ストリート本店周辺
- サワダコーヒー — ラテアートのチャンピオンがアメリカで初めて開いたカフェ
- ノブ・ホテル・シカゴ — レストラン「ノブ」の上階にある、和風ブティックホテル
- ガール&ザ・ゴート — ウェスト・ループのレストラン街を盛り上げた、ステファニー・イザードのヤギ料理店
- オー・シュヴァル — シングルでもパティ2枚、ベーコンと卵をのせるシカゴ最高のハンバーガー候補
- ウィリス・タワー・スカイデッキ・ザ・レッジ — 103階のガラスの箱に立ち、足元412mを見下ろす