九寨溝
九寨沟风景名胜区(沟口游客中心)
絵の具を溶かしたような湖と滝がY字の谷に連なる場所
⚠ 日帰り不可・最低1泊
- 営業時間
- 繁忙期は朝7時30分前後に開場(ブログ情報)。入場締切・閉場時刻は情報源で異なるため現地で確認
- 入場
- 繁忙期(4/1~11/15)は入場190元 + シャトルバス90元、閑散期は80+80元。100%実名事前予約制
- 住所
- アバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県。入口の沟口(谷の入口)旅客センターから入場
石灰成分の影響で湖底まではっきり見え、日差しや時間によって水の色が翡翠色、青緑、深い青へと変わります。谷はY字に分かれていて、内部はシャトルバスを乗り降りしながら湖を巡るため、丸1日かかります。成都から遠いので、通常は成都観光とは別に2~3日を取り、近くの黄龍(黄龙)と組み合わせることが多いです。紅葉する10月中旬が最も人気で、チケットも最も早く埋まります。
アクセス
- 成都駅から高速鉄道で黄龙九寨(黄龍九寨)駅まで約2時間、さらにシャトルバスで谷の入口へ向かいます。市内から片道4時間以上を見込みましょう。
- 所要時間: 現地で丸1日、往復を含め最低1泊2日
行く前に知っておくこと
- 現地でのチケット販売はなく、100%実名予約制です。Trip.comか公式WeChatでパスポートを使って購入します。
- 入場したらまず日则沟(日則溝)方面のバスに乗り、上から下へ見ていくのが定番です。
- 開場と同時の入場がおすすめです。繁忙期は朝7時30分頃に開くという口コミがあります(当日のお知らせを確認)。
- おすすめの時期: 9月末~10月中旬の紅葉シーズン、晴れた日の午前
よいところ
- クジャクの羽のような水色の五花海
- 幅広く流れ落ちる诺日朗瀑布(諾日朗瀑布)
- 秋の紅葉とチベット族の村の祈祷旗
惜しいところ
- 成都から行くだけで半日かかり、最低1泊2日が必要です。
- 標高2千mを超え、高山病の症状が出る人もいます。
九寨溝周辺
- 三星堆博物館 — 目が飛び出した青銅の仮面、3千年前の謎の文明
- 都江堰・青城山 — 2千年以上使われ続ける水利施設と道教の聖山を1日で
- 成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地 — パンダの朝ごはんに合わせて訪れる、竹林の公園
- 順興老茶館 — お茶を飲みながら変面と川劇を楽しむ茶館
- ゼンニューロウ 青羊店 — 牛肉ひと筋で勝負する街の食堂