三星堆博物館
三星堆博物馆
目が飛び出した青銅の仮面、3千年前の謎の文明
⚠ WeChatでの実名予約必須
- 営業時間
- 08:30~18:00(入場は17:00まで)
- 入場
- 大人72元、学生36元。WeChatで実名事前予約
- 住所
- 広漢市西安路133号
筒のように目が飛び出した青銅の仮面、人の背丈を大きく超える青銅立像、鳥がとまる青銅の木などが次々と出土した古代蜀文明の遺跡に隣接する博物館です。中国の他地域の青銅器とは形がまったく違い、「宇宙人みたい」という感想が必ず出ます。2023年開館の新展示館は照明や空間演出が巧みで写真映えし、ガラス越しに修復作業室をのぞくこともできます。予約はすぐ埋まるので、まず日程を確保し、それに合わせて交通を手配しましょう。
アクセス
- 成都東駅から高速鉄道で广汉北(広漢北)駅まで約18分、駅からタクシーまたは13番バスです。春熙路・寛窄巷子発のHiPandaシャトルや観光直通バスもあります。
- 所要時間: 見学2~4時間、成都からの往復を含め半日以上
行く前に知っておくこと
- 博物館の公式WeChatで実名予約します(中国語)。夜8時にチケットが発売されるという口コミがあります。
- 入場は17:00まで、修復館も17:00に閉まるので、午後遅くに行くと全部は見られません。
- フードコートがあり、館内で昼食をとれます。
- おすすめの時期: 平日の朝早め
よいところ
- 目が飛び出した巨大な青銅縦目仮面(纵目面具)
- 高さ2.6mを超える青銅大立人像
- ガラス越しに見られる出土品の修復作業室
惜しいところ
- 予約は数日前に埋まることがよくあります。
- 市内からの往復だけで2~3時間かかります。
三星堆博物館周辺
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- 東郊記憶 — 旧電子工場を改装した赤レンガのアート地区
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- ポッシュパッカー・ミックス・ホステル 文殊院 — 2004年からバックパッカーに人気、文殊院まで徒歩8分
- 順興老茶館 — お茶を飲みながら変面と川劇を楽しむ茶館