モアルボアルのイワシの大群・ウミガメシュノーケリング
Panagsama Beach (Moalboal sardine run)
ビーチから数メートル泳ぐだけで、数万匹のイワシの大群
⚠ 環境税100ペソ、現金払い
- 営業時間
- 日中ならいつでも(決まった営業時間なし)
- 入場
- シュノーケリングの環境税は1人100ペソ(2026年8月のブログ基準)。器材レンタル・ガイドは別料金、業者のツアーには含まれる場合が多い
- 住所
- モアルボアルのバスディオット村、パナグサマビーチ。海辺の飲食店やダイビングショップが並ぶ道の先の海
パナグサマビーチから海に入り、数メートル泳ぐだけで、海底が急に深くなるサンゴの崖の上に銀色のイワシの群れが雲のように広がっています。数万匹が一斉に向きを変えるたびに日差しがきらめき、その間を泳ぎ抜けると魚の壁が割れていきます。運がよければ、同じ海でウミガメが海草を食べたり、息継ぎに浮かんできたりする姿も見られます。船に乗らず、ビーチからすぐに見られるのがここならではの魅力です。南部ツアーではカワサンのキャニオニングと組み合わせ、それぞれ半日ずつ楽しむことが多いです。
アクセス
- セブシティ・空港から車で3~3時間30分。サウス・バスターミナル発のバスは1人200~300ペソと安いが時間がかかる。南部ツアーや貸切タクシーの利用が一般的
- 所要時間: 1~2時間(セブシティ発なら1日)
行く前に知っておくこと
- 平日の午前8~9時が最も空いていて、水も澄んでいます。
- ウミガメには絶対に触らず、2~3m離れましょう。息継ぎに浮かんでくる進路をふさがないようにしてください。
- 環境税とガイドへのチップ(グループあたり100~200ペソ)用に、20・50・100ペソの小額紙幣を用意しましょう。現地ガイドは1人300~500ペソ程度です。
- おすすめの時期: 平日の午前8~9時
よいところ
- 船に乗らず、ビーチからすぐにイワシの大群を見られます。
- ウミガメにも出会えたという口コミが多いです。
- 環境税と器材レンタル代だけなので、費用を抑えられます。
惜しいところ
- イワシの群れの場所や規模は日によって変わります。波が高いと水中の視界が悪くなります。
- 週末は団体ツアーが集中し、水中でも人とぶつかるほど混み合います。
モアルボアルのイワシの大群・ウミガメシュノーケリング周辺
- マアヨン・ホステル モアルボアル — イワシの群れを見に行く道沿いにある、清潔な大人専用ホステル
- ザ・ブルー・オーキッド・リゾート モアルボアル — 全16室の海辺の丘のリゾート、夕日とダイビングが魅力
- カワサン滝キャニオニング — エメラルド色の渓谷で歩き、泳ぎ、飛び込む半日
- シマラ教会 — 城のようにそびえる巡礼教会、南部への日帰り旅に
- オスロブのジンベエザメ — 餌で集めたジンベエザメと泳ぐ体験、訪れる前に倫理面の議論も知っておきたい