シマラ教会
Simala Shrine / Monastery of the Holy Eucharist
城のようにそびえる巡礼教会、南部への日帰り旅に
⚠ 肩・膝を覆う服装
- 営業時間
- 毎日08:00~17:00頃
- 入場
- 無料
- 住所
- セブ南部シボンガ、リンドゴン
丘の上に、中世の城のような尖塔と城壁がそびえています。シマラは、奇跡を願う巡礼者が列をなす修道院の教会です。中は願い事を書いて貼る壁や、ひざまずいて祈る信者たちでいっぱいです。セブシティからは遠いものの、オスロブへ向かう東海岸の道沿いにあるので、ジンベエザメを見た帰りに立ち寄るのにぴったりです。
アクセス
- 地下鉄なし。セブシティから南部行きのバスで約2時間、タクシー・レンタカーが便利
- 所要時間: 1~2時間(移動時間別)
行く前に知っておくこと
- ノースリーブや短パンでは入場できません。入口で体に巻く布を貸してもらえることもあります。
- 平日の午前は空いています。
- 駐車場は少額の料金がかかるそうです。
- おすすめの時期: 平日の午前
よいところ
- 城のような外観が写真映えします。
- 入場無料です。
- オスロブやカワサンへ向かう途中に立ち寄りやすいです。
惜しいところ
- 市内から遠く、往復の移動だけで4時間前後かかります。
- 週末や宗教上の祝日は巡礼者で混み合います。
よくある質問
シマラ教会への行き方は?
セブ南バスターミナル(Cebu South Bus Terminal)からオスロブ・ドゥマゲテ・サンタンデール行きの南下するバスに乗り、「Simala junction(シマラ交差点)」で降ります。車ならN.バカルソ大通りをひたすら南下し、カルカルを過ぎた次の町がシボンガです。
シマラ教会はどんな場所ですか?
正式名称は「聖体修道院(Monastery of the Holy Eucharist)」です。聖体礼拝マリア修道会(Marian Monks of Eucharistic Adoration)の修道士たちが守る聖母巡礼地で、シボンガの丘の上に中世の城のような尖塔がそびえています。奇跡を願うフィリピンの巡礼者が1年中絶えません。
服装の決まりはありますか?
公式の案内文はオンラインでは見つかりませんでした。ただ、修道士たちがいる教会なので、肩と膝を覆う服装なら安心です。オスロブで水遊びをしてから立ち寄るなら、薄手のシャツや長めのスカーフを1枚、バッグに入れておきましょう。
いつ行くのがおすすめですか?
セブ州観光局は9~10月をシマラの巡礼シーズンとしています。この時期は大勢の人が訪れるので、静かに見学したいなら朝早く到着するのがおすすめです。
オスロブのジンベエザメと同じ日に行けますか?
行けます。オスロブ行きの南下するバスがシボンガを通るので、ジンベエザメを見た帰りに立ち寄るのに便利です。カワサン滝があるバディアンは島の反対側の西海岸なので、3か所すべてを1日に詰め込むとかなり慌ただしくなります。 →
シマラ教会周辺
- ザ・ブルー・オーキッド・リゾート モアルボアル — 全16室の海辺の丘のリゾート、夕日とダイビングが魅力
- マアヨン・ホステル モアルボアル — イワシの群れを見に行く道沿いにある、清潔な大人専用ホステル
- モアルボアルのイワシの大群・ウミガメシュノーケリング — ビーチから数メートル泳ぐだけで、数万匹のイワシの大群
- カワサン滝キャニオニング — エメラルド色の渓谷で歩き、泳ぎ、飛び込む半日
- フィリ・ホテル・ヌースター・セブ — ヌースター複合施設内、2022年開業の379室