カワサン滝キャニオニング
Kawasan Falls (Badian) / Kanlaob River canyoneering
エメラルド色の渓谷で歩き、泳ぎ、飛び込む半日
⚠ 雨天・落石時は催行中止
- 営業時間
- キャニオニング・滝は毎日06:00~18:00(滝は15時以降の新規入場不可)。ツアー会社のツアーは通常午前出発、4~5時間
- 入場
- キャニオニング1人2,000ペソ(セブ州条例による料金:ガイド・装備・昼食・水・環境管理費200ペソ込み、交通費別)。アレグリアのジャンプ1~3から出発する場合は1,000ペソ追加。滝の見学のみは200ペソ(ガイド同行)
- 住所
- バディアンのマトゥティナオ村。キャニオニングは北のアレグリア側にあるカンラオブ川から始まり、カワサン滝で終了
ヘルメットとライフジャケットを着けてジャングルの道を下ると、乳白色がかったエメラルド色の渓流が現れます。そこから3~4時間、岩をよじ登り、流れに身を任せて浮かび、3mから10mを超える岩場から淵へ飛び込むことを繰り返します。高い場所は飛ばずに横から迂回できるので、怖がる必要はありません。最後は3段に流れ落ちるカワサン滝に着き、竹のいかだで滝の真下に入ってみます。各グループにガイドが付き、写真や動画も撮ってくれます。
アクセス
- セブシティから車で3時間前後。モアルボアルに泊まる場合は業者の送迎で30分程度。オスロブと1日で回る南部ツアーが多い
- 所要時間: 半日(キャニオニング3~4時間、移動込み4~5時間)
行く前に知っておくこと
- アクアシューズ、ラッシュガード、防水ポーチは必須です。貴重品は車に置いておきましょう。
- 朝早く出発するグループのほうが、待ち時間が少ないです。
- ガイドへのチップは、グループあたり200~500ペソほど用意する人が多いです。
- おすすめの時期: 乾季(12~5月)の午前
よいところ
- 水の色が写真で見るよりも青いという口コミが多いです。
- 飛び込む高さを自分で選べるので、初心者や子連れの参加も多いです。
- ガイドが防水カメラで撮ってくれる写真や動画が、旅の記念になります。
惜しいところ
- 繁忙期は飛び込みスポットごとに長い列ができ、待ち時間がかなりあります。
- 大雨や落石の危険があると、当日でも中止になります。2025年10月にも落石で一時中止となり、その後再開されました。
よくある質問
キャニオニングの料金はいくらですか?
セブ州条例で定められた料金は1人2,000ペソです。ガイド、ヘルメット・ライフジャケットのレンタル、昼食、水とエナジーバー、環境・管理費200ペソがすべて含まれています。交通費は含まれないため、モアルボアル・セブシティのツアー会社のパッケージは送迎によって料金が異なります。含まれるものを必ず確認してください。料金は州政府によって変更される場合があります。
キャニオニングをせず、滝だけ見に行けますか?
行けます。滝エリアの入場料は1人200ペソで、公認ガイドが同行します。1回につき3時間まで滞在でき(1時間の延長は追加料金)、午後3時以降は新規入場できません。外からの食べ物やお酒は持ち込めません。
セブシティやモアルボアルからの行き方は?
セブ南バスターミナル(Cebu South Bus Terminal)から、バディアン・アレグリア・マラブヨック・サンタンデール行きの西海岸経由のバスで3~4時間、車では約3時間です。バスはモアルボアルを通るので、モアルボアルに泊まればずっと近くなります。出発地点まで地元の公認バイクを利用する場合、規定料金は100ペソです。 →
営業時間とおすすめの時期は?
キャニオニングも滝も毎日午前6時~午後6時です。清掃や安全上の理由で急に閉鎖される日もあります。12~5月の乾季がベストシーズンで、6~11月は大雨で川のアクティビティが中止になる場合があります。
安全ルールや年齢制限はありますか?
現地の受付で、注意事項の誓約書、免責同意書、体調に問題がないことを申告する健康申告書に署名します。公認ガイドなしでは下りられず、原則として参加者1人にガイド1人が付きます。飲酒した方は参加できません。公式の年齢基準は確認できなかったため、子ども連れの場合は事前にツアー会社に問い合わせてください。
何を持っていけばいいですか?
ヘルメットとライフジャケットは貸してもらえるので、濡れてもよい服、滑りにくいアクアシューズ、スマホ用の防水ケースがあれば大丈夫です。ごみは一切残せないので、小さな袋も1枚入れていきましょう。
カワサン滝キャニオニング周辺
- モアルボアルのイワシの大群・ウミガメシュノーケリング — ビーチから数メートル泳ぐだけで、数万匹のイワシの大群
- マアヨン・ホステル モアルボアル — イワシの群れを見に行く道沿いにある、清潔な大人専用ホステル
- ザ・ブルー・オーキッド・リゾート モアルボアル — 全16室の海辺の丘のリゾート、夕日とダイビングが魅力
- シマラ教会 — 城のようにそびえる巡礼教会、南部への日帰り旅に
- オスロブのジンベエザメ — 餌で集めたジンベエザメと泳ぐ体験、訪れる前に倫理面の議論も知っておきたい