セブ・メトロポリタン大聖堂
Metropolitan Cathedral of San Vitales and Our Lady of the Immaculate Conception
サント・ニーニョ教会からすぐ、旧市街の静かな憩いの場
- 入場
- 無料
- 住所
- セブシティ旧市街、P.ブルゴス通り
サント・ニーニョ教会の前が混んでいたら、こちらへ足を延ばしてみましょう。セブ教区の中心となる聖堂で、ミサの時間には地元の信者が列をなして入っていきます。高い天井の下で長椅子に座っていると、外のバイクの音が遠のいていきます。観光客より祈りに来た人が多いので、写真は静かに撮るのがマナーです。
アクセス
- 地下鉄なし。旧市街にあり、ITパーク・アヤラからGrabで20~40分(渋滞状況による)
- 所要時間: 20~30分
行く前に知っておくこと
- 肩と膝を覆う服を用意しましょう。
- ミサ中は聖堂内の移動やフラッシュ撮影を控えましょう。
- ミサの時間は現地の掲示や大聖堂のFacebookで確認しましょう。
- おすすめの時期: 早朝
よいところ
- サント・ニーニョ教会から徒歩数分なので、合わせて見学しやすいです。
- 観光客が少なく、旧市街では数少ない、座ってひと息つける場所です。
- ミサでは、地元の人々の日常の信仰を間近に感じられます。
惜しいところ
- ノースリーブや短いボトムスでは入場を断られる場合があります。
- それほど大きくなく、20分あれば見て回れます。
セブ・メトロポリタン大聖堂周辺
- マゼランクロス・サント・ニーニョ教会 — 1521年に立てられた十字架とフィリピン最古の聖像が同じ街区に
- ヘリテージ・オブ・セブ・モニュメント — セブの歴史を場面ごとに表した巨大な彫刻
- ヤップ・サンディエゴの旧邸 — 築300年以上のサンゴ石と木の家、きしむ床に残る昔の暮らし
- サン・ペドロ要塞 — スペインが築いた、フィリピン最小の三角形の要塞
- カーサ・ゴロルド博物館 — 1850年代の裕福な家庭の暮らしを、そのままのぞける邸宅博物館