コロン通り散策
Colon Street
「フィリピン最古の道」と呼ばれるダウンタウンの繁華街
⚠ スリに注意
- 営業時間
- 常時通行可能
- 入場
- 無料
- 住所
- セブシティのダウンタウン。オスメニャ大通りと交わる区間が中心
コロン通りは「フィリピンで最も古い道」を看板に掲げています。1961年と1999年に建てられた記念碑にもそう記されていますが、1565年にここに道があったという記録はないと、歴史家から異論も出ています。今の通りは史跡地区ではなく、格安の衣料品店、昔の映画館の看板、ジプニーの排気ガスが入り交じる街のど真ん中です。だからこそ、セブの人々が実際に買い物をし、行き交う日常のテンポを感じられます。南端のパリアン方面へ歩くと、ヘリテージ・オブ・セブ・モニュメントやヤップ・サンディエゴ・ハウスへと続きます。
アクセス
- 地下鉄なし。アヤラ・ITパークからGrabで20~40分、市内のジプニーも多数経由
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- 散策は日中にして、日没後は避けましょう。
- サント・ニーニョ教会やマゼラン・クロスと組み合わせ、旧市街を半日で巡るコースにしましょう。
- 暑い日中は水と帽子を用意しましょう。
- おすすめの時期: 午前9~11時
よいところ
- 2つの記念碑を探す楽しみがあります。小さなオベリスクが行き交う人々の間に立っています。
- パリアンにあるヘリテージ・オブ・セブ・モニュメント(無料)まで続けて歩けます。
- 格安の衣料品店や屋台のおやつを通して、街の日常を間近に見られます。
惜しいところ
- 保存された歴史的な通りを期待すると、がっかりするかもしれません。人や車が多く、にぎやかです。
- スリへの注意を呼びかける口コミが多いです。バッグは体の前に掛けましょう。
コロン通り散策周辺
- エスメン — 薪火で煮込む酸味のある魚のスープ、60年続くビブグルマンの店
- カルボン市場 — マンゴー1kgが80ペソ、セブ最大・最古の伝統市場
- マゼランクロス・サント・ニーニョ教会 — 1521年に立てられた十字架とフィリピン最古の聖像が同じ街区に
- セブ・メトロポリタン大聖堂 — サント・ニーニョ教会からすぐ、旧市街の静かな憩いの場
- ヘリテージ・オブ・セブ・モニュメント — セブの歴史を場面ごとに表した巨大な彫刻