ムスタファズ・ゲミューゼ・ケバブ
Mustafa's Gemüse Kebap Mehringdamm
焼き野菜たっぷりのチキンケバブ、ベルリン随一の行列屋台
⚠ 30分以上の行列を覚悟
- 営業時間
- 月~木10:00~23:30、金13:00~01:30、土10:00~01:30、日10:00~23:30(公式)
- 予算
- 価格は現地で確認
- 住所
- クロイツベルク、メーリングダム33(カリー 36の向かい)
ベルリンのケバブといえば、真っ先に名前が挙がる店です。公式サイトでも自ら「元祖」とうたい、「行列がよくできるテイクアウト店」と紹介しています。パンに鶏肉とたっぷりの焼き野菜を詰める「Gemüse(野菜)ケバブ」が、この店のスタイルです。口コミでは、じゃがいもやにんじんなどの焼き野菜、フェタチーズ、仕上げに絞るレモンがよく話題になります。現在は以前の場所から数歩移ったメーリングダム33で営業しています(公式)。
アクセス
- U6・U7 メーリングダム駅から徒歩1分
行く前に知っておくこと
- 平日午前10時の開店時が最も空いています。金曜は午後1時開店です(公式)。
- 1人が並んでいる間に、もう1人はカリー 36で先に食べておくのも手です。
- ソースが垂れるので、ナプキンを多めにもらいましょう。
- おすすめの時期: 平日10~12時
よいところ
- 一般的なドネルケバブより野菜がずっと多く、意外に軽く食べられます。
- 金・土は深夜1時半まで営業しています(公式)。
- カリー 36とは通りを1本挟むだけ。ベルリンを代表する2つの屋台料理を一度に楽しめます。
惜しいところ
- 行列の長さで有名です。夜や週末はかなり待つという口コミが大半です。
- 座る場所はありません。立って食べるか、持ち帰る必要があります。
ムスタファズ・ゲミューゼ・ケバブ周辺
- カリー 36(メーリングダム本店) — 1980年から同じ場所で、朝5時まで焼くカリーヴルスト
- バルコミズ・カフェ — ニューヨークチーズケーキで有名な街のカフェ
- ユダヤ博物館 — 稲妻のように折れ曲がる建物そのものが展示
- ノーベルハルト&シュムッツィヒ — ベルリン・ブランデンブルクの食材だけを使うカウンターコース
- ティム・ラウエ — ミシュラン2つ星、アジアの風味をまとったファインダイニング