カリー 36(メーリングダム本店)
Curry 36 Mehringdamm
1980年から同じ場所で、朝5時まで焼くカリーヴルスト
- 営業時間
- 毎日09:00~05:00(公式、メーリングダム店)
- 予算
- 価格は現地で確認
- 住所
- クロイツベルク、メーリングダム36(U6・U7 メーリングダム駅出口の目の前)
メーリングダム駅の階段を上がるとすぐ見える、立ち食いの屋台です。公式サイトによると、この場所で1980年にカリーヴルストの販売を始めたそうです。鉄板で焼いたソーセージを切り、ケチャップソースとカレー粉をかけ、紙皿で出してくれます。注文時に皮なしの「ohne Darm(オーネ・ダルム)」と皮ありの「mit Darm(ミット・ダルム)」から選ぶのがベルリン流です。道を渡ったすぐ先にムスタファのケバブ屋台があるため、両方を一度に楽しむ人も多くいます。
アクセス
- U6・U7 メーリングダム駅から徒歩1分
行く前に知っておくこと
- 初めてなら「ohne Darm(オーネ・ダルム/皮なし)」を選びましょう。ベルリンの人たちに最も親しまれている食べ方です。
- 中央駅(ハウプトバーンホーフ)にも支店があります(毎日8:00~22:00、公式)。出発前の最後の1皿にもおすすめです。
- ムスタファのケバブの列が長ければ、先にカリー 36を食べてから並びましょう。徒歩1分の距離です。
- おすすめの時期: 午後3~5時、または夜10時以降
よいところ
- 公式の営業時間は毎日午前9時~翌朝5時です。夜遅くにクラブへ行く前後にも立ち寄れます。
- 立ち食い用の高いテーブルなので回転が速く、長い列でもすぐに進みます。
- 自家製ケチャップの瓶詰めやソーセージのパックも販売しており、お土産に買う人もいます(公式)。
惜しいところ
- 座る場所はほぼありません。雨の日はひさしの下で食べることになります。
- 食事というよりおやつ程度の量です。お腹を満たすならフライドポテトも頼みましょう。
カリー 36(メーリングダム本店)周辺
- ムスタファズ・ゲミューゼ・ケバブ — 焼き野菜たっぷりのチキンケバブ、ベルリン随一の行列屋台
- バルコミズ・カフェ — ニューヨークチーズケーキで有名な街のカフェ
- ユダヤ博物館 — 稲妻のように折れ曲がる建物そのものが展示
- ノーベルハルト&シュムッツィヒ — ベルリン・ブランデンブルクの食材だけを使うカウンターコース
- ティム・ラウエ — ミシュラン2つ星、アジアの風味をまとったファインダイニング