護国寺小吃本店
护国寺小吃(总店)
豌豆黄・驢打滾・豆汁、北京の昔ながらのおやつが一堂に
- 予算
- 1人¥20~40
- 住所
- 西城区護国寺街93号(人民劇場の隣)
1897年から続くとされる、北京の昔ながらのおやつを扱う老舗チェーンの本店です。ガラスケースから「豌豆黄」(エンドウ豆のようかん風菓子)、きな粉餅の「驴打滚」(驢打滾)、「艾窝窝」(甘い餡入りのもち米菓子)などを選び、カウンターでモツスープやごま付き牛肉焼餅などの食事を受け取る、食堂兼おやつの店です。1人¥20~40でいろいろ味わえます。緑豆を発酵させた飲み物「豆汁」(ドウジー)もありますが、酸っぱいにおいのため「ひと口だけ挑戦するもの」という口コミが大半です。
アクセス
- 4・6号線平安里(平安里)駅から北へ徒歩10分前後
行く前に知っておくこと
- おやつはショーケースで指させば注文できます。写真を撮っておくと会計がスムーズです。
- 什刹海・恭王府に近いので、その周辺の観光と組み合わせやすいです。
- 豌豆黄は韓国のようかんに似た味で、初めてでも食べやすいです。
- おすすめの時期: 朝食~昼食
よいところ
- 小皿であれこれ注文でき、北京のおやつを一度にひと通り味わえます。
- モツスープはすっきりして具も多く、胃が落ち着いたという口コミがあります(2025-01)。
- 周辺の護国寺街には焼餅や門釘肉餅などの老舗が並び、グルメ通りのように食べ歩きできます。
惜しいところ
- 豆汁は香りがとても強いです。初めてなら、ひとつだけ頼んで試してみましょう。
- 食堂式のセルフサービスなので、雰囲気は素朴で混み合います。
護国寺小吃本店周辺
- 什刹海・後海と胡同 — 夕焼けの湖とライブバー、灰色の路地がひとつの街に
- 北海公園 — 白い塔が立つ島と湖、紫禁城の隣に広がる皇室庭園
- 姚記炒肝(鼓楼店) — バイデンも食べた北京の朝ごはん、炒肝と大きな肉まん
- 方磚廠 69号炸醤麺 — 10種類以上の具を混ぜて食べる、ミシュラン常連の北京風ジャージャー麺
- 景山公園 — 2元払って10分登れば、紫禁城の屋根が一枚に