姚記炒肝(鼓楼店)
姚记炒肝店(鼓楼店)
バイデンも食べた北京の朝ごはん、炒肝と大きな肉まん
⚠ 先に会計し、厨房にレシートを渡す
- 予算
- 1人¥25~40
- 住所
- 東城区鼓楼東大街311号(鼓楼の東側)
鼓楼のすぐ隣にある庶民的な食堂で、2011年には当時アメリカ副大統領だったバイデンが訪れ、ジャージャー麺と肉まんを食べました。看板料理の炒肝(チャオガン)は、豚レバーと大腸をニンニク入りのとろりとしたでんぷんスープで煮込んだ、北京の朝食の定番です。これに蒸したての豚肉入り包子(バオズ・肉まん)を添えるのが地元の人たちのお決まりの組み合わせです。カウンターで先に会計を済ませ、厨房にレシートを渡して自分で料理を受け取る方式です。
アクセス
- 8号線・什刹海駅A2出口から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- 炒肝はスプーンを使うより、器を持ち上げ、縁を回しながらすするように食べるのが北京流です。
- レバーが苦手なら、バオズ・北京ヨーグルト・揚げミルクを中心に頼んでもよいでしょう。
- 鼓楼・鐘楼・什刹海を散策する前の朝食に、ちょうどよい立地です。
- おすすめの時期: 午前7~9時
よいところ
- 朝から地元客でいっぱいになる、北京の朝食風景を体験できます。
- バオズは皮が厚めですが、甘辛い具の味が染み込み、しっとりしていると評判です。
- 2人であれこれ頼んでも¥68だったという口コミがあります(2025-09)。手頃な価格です。
惜しいところ
- 炒肝はレバー特有の臭みが残り、好みが大きく分かれます。
- セルフサービスで相席のため、慌ただしい雰囲気です。「大統領セット」のようなメニューはありません。
姚記炒肝(鼓楼店)周辺
- ザ・オーキッド・ホテル — 鼓楼の裏路地、屋上バーのある小さな胡同ホテル
- 方磚廠 69号炸醤麺 — 10種類以上の具を混ぜて食べる、ミシュラン常連の北京風ジャージャー麺
- 文宇奶酪(南鑼鼓巷店) — 南鑼鼓巷の路地で味わう北京式ミルクプリン「ナイラオ」
- カフェ・ザラ — 胡同の奥の中庭で、遅めのブランチ
- 什刹海・後海と胡同 — 夕焼けの湖とライブバー、灰色の路地がひとつの街に