円明園遺跡公園
圆明园遗址公园(西洋楼遗址)
1860年に焼失した西洋楼の廃墟を湖沿いに歩く
- 営業時間
- 4~10月の開門06:00~21:00(最終入場19:00)。11月1日から06:30~19:30(最終入場17:30)
- 住所
- 海淀区清華西路(清华西路)28号
石柱や崩れたアーチが芝生の上に点在しています。清の皇室が建てた西洋式宮殿の区画で、1860年に英仏連合軍が略奪し、火を放ちました。湖やハス池を巡る道が広く、廃墟だけ見て帰るのはもったいない場所です。2023年に開館した円明園博物館もあり、何が失われたのかを知る手がかりになります。夏は夜9時まで開いているため、夕暮れ時に散歩する人が多いです。
アクセス
- 地下鉄4号線円明園(圆明园)駅のすぐ前
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- 4号線円明園駅で降りて南門から入ると、西洋楼エリアが近いです。
- 夏は遅くまで開いているので、夕暮れ時に訪れると涼しく過ごせます。
- 公園の公式ミニプログラムでチケットを事前購入しておくと、並ぶ時間を減らせます。
- おすすめの時期: 4~5月の晴れた日の午前、または夏の夕暮れ時
よいところ
- 西洋楼エリアの崩れた大理石の柱とアーチ
- 湖やハス池に沿って歩く散策路
- 円明園博物館の往時の姿を伝える展示
惜しいところ
- 敷地が広く、隅々まで見て回ると半日はあっという間です。
- 廃墟エリアは日陰が少ないです。
円明園遺跡公園周辺
- 頤和園 — 湖と丘を丸ごと庭園にした、西太后の夏の離宮
- オリンピック公園・鳥の巣 — 日が暮れると光をまとう鳥の巣スタジアムとウォーターキューブ
- 香山公園 — 紅葉の季節に山全体が赤く染まる西の山
- 什刹海・後海と胡同 — 夕焼けの湖とライブバー、灰色の路地がひとつの街に
- 護国寺小吃本店 — 豌豆黄・驢打滾・豆汁、北京の昔ながらのおやつが一堂に