オリンピック公園・鳥の巣
国家体育场(鸟巢)
日が暮れると光をまとう鳥の巣スタジアムとウォーターキューブ
⚠ スタジアム内部は別途有料
- 営業時間
- 公園の広場は常時開放。スタジアム内部の見学はおおむね日中(イベント日は変更あり、現地で確認)
- 入場
- 公園は無料。鳥の巣内部は約50元・ウォーターキューブは別料金(時期により変動、現地で確認)
- 住所
- 朝陽区国家体育場南路(国家体育场南路)1号。西側の向かいにウォーターキューブ
2008年の夏季、2022年の冬季オリンピックの両方が開催された公園です。鉄骨を複雑に組み合わせた鳥の巣は、昼間は灰色の構造物ですが、日が暮れると内側に赤い照明がともり、巣の中で火が燃えているように見えます。向かいのウォーターキューブでは青いシャボン玉のような壁の照明が変化し、北側の玲瓏塔にも色とりどりの光がともります。広場はとても広く、外側をひと回りするだけでも30分以上かかり、夕方には散歩や凧揚げを楽しむ北京の人たちでにぎわいます。
アクセス
- 地下鉄8号線奥体中心(奥体中心)駅またはオリンピック公園(奥林匹克公园)駅から徒歩5~10分
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- 外観の見学は無料です。スタジアム内部は50元前後です(時期・イベントにより異なるため、現地で確認)。
- 公演や試合がある日は周辺への立ち入りが制限され、地下鉄も大変混雑します。
- 日没の30分前に到着し、昼の姿から夜景への移り変わりを続けて楽しむのがおすすめです。
- おすすめの時期: 夕暮れ時~夜9時
よいところ
- 日没後に赤く輝く鳥の巣
- 青くライトアップされたウォーターキューブと色が変わる玲瓏塔
- 広い広場で夕方の散歩や凧揚げを楽しむ人たち
惜しいところ
- スタジアム内部は観客席が主な見どころなので、料金を払って入る価値があるかは意見が分かれます。
- 広場がとても広く、日陰がないうえ、歩く距離も長くなります。
オリンピック公園・鳥の巣周辺
- 金鼎軒(地壇店) — 北京の24時間営業の点心チェーン、雍和宮そばの支店
- メタルハンズ・コーヒー(五道営胡同店) — 胡同の路地で味わう、北京発のスペシャルティコーヒー
- 雍和宮(ラマ寺院) — 線香の煙が立ちこめるチベット仏教寺院、18mの白檀の仏像
- ザ・オーキッド・ホテル — 鼓楼の裏路地、屋上バーのある小さな胡同ホテル
- 什刹海・後海と胡同 — 夕焼けの湖とライブバー、灰色の路地がひとつの街に