グランド・ホテル・セントラル
Grand Hotel Central, Small Luxury Hotels
ゴシック地区とボルンの境、屋上インフィニティプールのある1923年の建物
- 営業時間
- チェックイン15:00・チェックアウト12:00
- 1泊料金(参考)
- 약 €246~602
- 住所
- バルセロナ、ライエタナ通り30
建築家アドルフ・フロレンサが1923年に政治家フランセスク・カンボの邸宅として設計した建物に、2005年にホテルが入りました。大通りのライエタナ通りを挟んで片側がゴシック地区、反対側がボルンなので、大聖堂・ピカソ美術館・サンタ・マリア・デル・マル教会はすべて徒歩数分です。屋上にはインフィニティプールとバーがあり、日暮れ時に旧市街の屋根やグロリエス・タワーを見渡しながら一杯楽しむのにぴったりです。2024年に改装しています。
アクセス
- 4号線ジャウメ・プリメール駅から約160m
行く前に知っておくこと
- 客室はすべて禁煙です。2026年7月には、チェックアウト後に喫煙の罰金€500がカードに請求されたという口コミがあるので、室内では吸わないようにしましょう。
- 大通り側の部屋は騒がしい場合があります。予約時の備考欄やチェックイン時に、内側の部屋をお願いしてみましょう。
- 宿泊税は5つ星区分で、大人1人1泊€12です(2026-04-01~2027-03-31)。17歳未満は免除、最大7泊までです。
よいところ
- 屋上プールとバーからの夜景を褒める声が最も多いです。
- ゴシック地区とボルンの間にあるので、旧市街の観光はすべて徒歩で楽しめます。大聖堂がすぐ隣だったという口コミもあります。
- スタッフがタクシーやレストラン、チケットの予約まで丁寧に手配してくれるという声や、朝食がおいしいという声が安定して寄せられています。
惜しいところ
- 2026年5月末の宿泊者は、窓の外の工事音に悩まされ、フロントの対応も悪かったと書いています。2026年7月には、隣室のテレビの音が聞こえるほど防音性が低いという口コミもあります。
- Trip.comの評価は8.3で、同クラスの他のホテルより低めです。部屋が少し古びているという声もあります。
グランド・ホテル・セントラル周辺
- ゴシック地区・バルセロナ大聖堂 — ローマ時代の城壁の上に続く路地、司教の橋、ガチョウのいる回廊
- バル・デル・プラ — カタルーニャの家庭料理をタパスで楽しむバル
- 小意気 — ミシュランの星を獲得した日本料理、厨房前のカウンターで
- ピカソ美術館 — 中世の邸宅5棟でたどる、少年・青年時代のピカソ
- カフェス・エル・マグニフィコ — 1919年から豆を焙煎する、ボルンの路地のコーヒー店