ラジャダムナン・ムエタイ・スタジアム
สนามมวยราชดำเนิน
ムエタイの聖地で、生の試合を間近に
- 営業時間
- 試合日の夜、約18:00~22:00(曜日によって大会が異なる)
- 入場
- 座席エリア別に約1,500~3,500バーツ
- 住所
- プラナコーン区ラチャダムヌーンノーク通り(Ratchadamnoen Nok Rd)
1940年代に開場した、タイのムエタイを象徴するスタジアムです。リング上の選手たちの蹴りの音が客席まで響き、試合前のワイクルーの舞と音楽が雰囲気を盛り上げます。曜日ごとに異なる大会が開かれ、夕方6~7時頃に始まります。観光客向けのショーより本物の勝負を見たいなら、ここがおすすめです。
アクセス
- MRTサムヨート駅からタクシーで約10分
- 所要時間: 3時間
行く前に知っておくこと
- 公式サイトで日付ごとの試合日程を確認
- 土曜のRWSは売り切れやすいです
- チケット料金は座席エリアによって異なります
- おすすめの時期: 夕方6時30分前に到着
よいところ
- 試合前のワイクルーの舞と生演奏
- リングのすぐそばで聞く打撃音
- 曜日ごとに異なる対戦カード
惜しいところ
- チケットは高めです
- 音が大きく、終了は夜遅くになります
ラジャダムナン・ムエタイ・スタジアム周辺
- ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院) — イタリア産大理石の本堂、王宮より静かな寺院
- ローハ・プラサート・ワット・ラチャナダーラーム — 37本の黒い尖塔が織りなす金属の宮殿
- ワット・サケット・ゴールデンマウント — 鐘の音をたどり、頂上から望む旧市街の屋根
- ティップサマイ本店 — 薄焼き卵に包まれたパッタイ、1939年創業
- ジェイ・ファイ — ゴーグル姿のシェフが炭火の中華鍋で焼くカニ肉オムレツ