ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)
วัดเบญจมบพิตรดุสิตวนาราม ราชวรวิหาร
イタリア産大理石の本堂、王宮より静かな寺院
- 営業時間
- 毎日午前~夕方遅く(行事日は変更の場合あり)
- 入場
- 外国人50バーツ
- 住所
- ドゥシット区サワンカローク通り(Sawankhalok Rd)
白いカッラーラ大理石で建てられた本堂に、タイ様式の重層屋根とヨーロッパ風のステンドグラスの窓が組み合わされています。東南アジアの寺院写真で見慣れた金箔たっぷりの建物とは趣が違い、最初は新鮮に感じます。本堂裏の回廊の中庭に回ると、国ごとに異なる仏像がずらりと座り、一周するだけでも意外と時間がかかります。ラタナコーシンの寺院が団体観光客でにぎわうときも、こちらはゆったりしています。
アクセス
- MRT・BTSの駅は近くにありません。タクシーかGrabが便利で、市内バスでも行けます
- 所要時間: 1時間
行く前に知っておくこと
- 肩と膝を隠す必要があります。覆っていない場合は、入口でサロンを借りるか購入しなければなりません。
- 早朝は寺院の前で托鉢する僧侶を見られます。
- チケット窓口では、必ずお釣りを数えましょう。
- おすすめの時期: 午前、開門直後
よいところ
- 白い大理石の本堂と濃いオレンジ色の屋根のコントラスト。午前の光で最も白く輝きます。
- 裏手の回廊の中庭に並ぶ坐仏。
- 本堂の窓を彩るヨーロッパ風のステンドグラス。
惜しいところ
- 地下鉄・BTSの駅から遠く、移動に手間がかかります。
- 見どころは本堂と回廊が中心なので、1時間あれば見終わります。
ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)周辺
- ラジャダムナン・ムエタイ・スタジアム — ムエタイの聖地で、生の試合を間近に
- クルア・アプソーン(サムセン店) — カニ身オムレツとカレーに行列ができる、サムセンの老舗
- ワット・サケット・ゴールデンマウント — 鐘の音をたどり、頂上から望む旧市街の屋根
- ローハ・プラサート・ワット・ラチャナダーラーム — 37本の黒い尖塔が織りなす金属の宮殿
- ティップサマイ本店 — 薄焼き卵に包まれたパッタイ、1939年創業