ティップサマイ本店
ทิพย์สมัย ผัดไทยประตูผี
薄焼き卵に包まれたパッタイ、1939年創業
⚠ 火曜定休
- 営業時間
- 本店09:00–24:00、火曜定休(公式サイト)。アイコンサイアム・サイアム・パラゴン店10:00–22:00
- 予算
- 1人฿170~350
- 住所
- プラナコーン区マハチャイ通り313-315
1939年に「ผัดไทยประตูผี(パッタイ・プラトゥーピー)」として始まり、1966年に現在の店名になりました。店先のかまどで麺を炒め、看板メニューは紙のように薄く焼いた卵で麺とエビを包むパッタイです。箸で薄焼き卵を破ると、エビ油の香りがふわっと立ち上ります。果肉の食感が残る生オレンジジュースを瓶で出してくれますが、パッタイ一皿に匹敵する値段でも、みんな注文します。本店は夜12時まで営業し、行列が気になるならアイコンサイアムやサイアム・パラゴンにも支店があります。
アクセス
- MRTサムヨート駅から約750m
行く前に知っておくこと
- ジェイ・ファイと同じ通りなので、水~土に組み合わせて訪れましょう。ティップサマイは火曜、ジェイ・ファイは日・月・火が休みです。
- メニュー名が違ってもソースの味は似ているという評価が多いです。1、2種類で十分です。
- 持ち帰りには容器代15バーツが加算されます(2026年のブログ、サイアム・パラゴン店)。
- おすすめの時期: 午前の開店直後、または夜10時以降
よいところ
- 薄焼き卵を破る瞬間が楽しく、写真を撮る人が後を絶ちません。
- オレンジジュースがパッタイの油っこさをすっきり流してくれるという声が、口コミで繰り返し見られます。
- 本店は夜遅くまで営業しているので、夜の予定の後に立ち寄るのに便利です。
惜しいところ
- 屋台のパッタイ(50~80バーツ)より2倍以上高いです。
- 本店は炎天下で長く並ぶことがあり、味は期待ほどではなかったという評価もあります。
ティップサマイ本店周辺
- ジェイ・ファイ — ゴーグル姿のシェフが炭火の中華鍋で焼くカニ肉オムレツ
- ローハ・プラサート・ワット・ラチャナダーラーム — 37本の黒い尖塔が織りなす金属の宮殿
- ワット・サケット・ゴールデンマウント — 鐘の音をたどり、頂上から望む旧市街の屋根
- モン・ノムソッド(ディンソー店) — 炭火で焼いた厚切り食パンに練乳・カスタード、ミルクを1杯
- ワット・スタットとジャイアント・スイング — 壁画に覆われた大きな本堂、道の向こうには赤いブランコ