国立庭園
Εθνικός Κήπος
ヤシの木陰とカモの池、街の真ん中の憩いの場
- 営業時間
- 日の出から日没まで
- 入場
- 無料
- 住所
- アマリアス大通り、ギリシャ国会議事堂の裏
シンタグマ広場から道を1本渡ると、街の騒音がふっと消えます。ヤシやオレンジの木の下で砂利道があちこちに分かれ、池にはカモやカメが浮かんでいます。ベンチが多く、座ってひと休みするのにぴったりです。ザッピオン側の出口から出ると、オリンピア・ゼウス神殿の方へ続きます。
アクセス
- 地下鉄2・3号線シンタグマ駅のアマリアス出口からすぐ
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- 日中の暑い時間にアクロポリスを見たあと、立ち寄りましょう。
- アマリアス大通りの正門が、シンタグマ駅から最も近い入口です。
- ザッピオンを通り、オリンピア・ゼウス神殿まで歩いてみましょう。
- おすすめの時期: 日中の暑い時間帯
よいところ
- カモとカメがいる池
- ヤシとオレンジの木々が並ぶ小道
- ザッピオン方面へ続く出口
惜しいところ
- 日没になると閉園します。
- 道が枝分かれしているので、出口を間違えやすいです。
国立庭園周辺
- シンタグマ広場の衛兵交代式 — 房飾りの靴でゆっくり脚を蹴り上げる、毎正時の衛兵交代
- ザッピオン宮殿と庭園 — 夕方の散歩が似合う、新古典主義の庭園宮殿
- ベナキ・ギリシャ文化博物館 — 古代から近代まで、ひとつの建物でギリシャをたどる
- ホテル・グランド・ブルターニュ — 1874年からシンタグマを見守るアテネの名門ホテル
- キクラデス博物館 — ピカソも魅了された、白い大理石の顔