キクラデス博物館
Μουσείο Κυκλαδικής Τέχνης
ピカソも魅了された、白い大理石の顔
- 営業時間
- 火曜日休館、木曜日は20:00まで、その他の曜日は17:00まで
- 入場
- 一般 €14、割引 €11
- 住所
- ネオフィトゥ・ドゥカ通り4番地(正門が工事中の場合は、ヴァシリシス・ソフィアス大通り側のスタタトス邸入口を利用)
紀元前3千年にエーゲ海の島々で彫られた大理石の人物像が、ガラスケースの中で腕を組んで立っています。顔には鼻以外何もなく、そのシンプルさこそがモディリアーニやピカソを魅了した理由です。小さな博物館なので、1時間ほどで回れます。ベナキから歩いて行ける距離で、合わせて訪れるのにぴったりです。
アクセス
- 地下鉄3号線エヴァンゲリスモス駅から徒歩5分
- 所要時間: 1~1.5時間
行く前に知っておくこと
- ベナキ博物館から徒歩5分なので、同じ日に合わせて回りましょう。
- 火曜日は休館です。
- 木曜日は20時まで開いているので、夕方の訪問にもおすすめです。
- おすすめの時期: 開館直後、または木曜日の夕方
よいところ
- 腕を組んだキクラデスの女性像とハープ奏者像
- 古代ギリシャの日用品を集めた展示
- 旧邸宅スタタトス館の新古典主義の部屋
惜しいところ
- 規模が小さいので、半日を過ごすほどではありません。
- 正門の工事により、入口が変わる場合があります。
キクラデス博物館周辺
- ベナキ・ギリシャ文化博物館 — 古代から近代まで、ひとつの建物でギリシャをたどる
- ビザンティン・キリスト教博物館 — 庭園を抱く建物に並ぶ、イコンとモザイク
- リカヴィトスの丘の夕日 — アテネでいちばん高い場所から、夕焼けに染まるアクロポリスを
- 国立庭園 — ヤシの木陰とカモの池、街の真ん中の憩いの場
- アクラ — 薪窯の前のカウンター席、2026年ミシュラン・ビブグルマン