ウィンケル 43(アップルパイ)
Café Winkel 43
リンゴがぎっしり詰まった分厚いアップルパイに、ホイップクリームをたっぷり
- 営業時間
- 早朝~夜(朝食メニュー8:00~15:00)。曜日別の時間は公式サイトに記載なし、現地で確認
- 予算
- パイ+コーヒー 約€9~10
- 住所
- 北教会前の広場の角、ノールデルマルクト 43
北教会前の広場の角にある地元のカフェです。アムステルダムのアップルパイ(アッペルタールト)といえば、必ず名前が挙がる店です。高さのあるパイにシナモンをまぶしたリンゴがぎっしり詰まり、1ユーロ追加してホイップクリーム(slagroom)をのせるのが定番です。月曜には目の前の広場に布地市・蚤の市が、土曜にはオーガニック市場が立ち、その日は朝から混み合います。ランチにはアウツマイター(目玉焼きをのせたパン)、夜にはビターバレンやビールも提供しています。
アクセス
- 中央駅から徒歩約15分(近くに地下鉄駅なし)
行く前に知っておくこと
- 注文時に「met slagroom(ホイップクリームを追加して)」を忘れずに。
- 市場のない平日の午後は空いています。
- ランチ・ディナーメニューは毎月変わると店が案内しています。価格は現地で確認してください。
- おすすめの時期: 火~金の午後
よいところ
- アップルパイ€5.30、ホイップクリーム+€1。この値段でこの大きさなら納得です。
- 月曜の蚤の市や土曜のオーガニック市場と組み合わせれば、半日コースになります。
- 朝8時から開いているので、早朝のコーヒー+パイも楽しめます。
惜しいところ
- 市場が立つ月・土の午前は席が取りにくく、サービスもゆっくりになります。
- パイはかなり甘くて大きいので、1人なら1切れでお腹いっぱいになります。
ウィンケル 43(アップルパイ)周辺
- ザ・パンケーキ・ベーカリー — 17世紀の倉庫の1階で、皿より大きなパンケーキを75種類以上
- カフェ・ト・スマレ — 運河の水面すれすれのテラス、1780年からの酒場跡にあるブラウンカフェ
- アンネ・フランクの家 — 本棚の裏の秘密の階段を上り、2年間隠れ住んだ部屋へ
- ヨルダーン・ナインストリート — 古着店と運河沿いのカフェ、歩くほど好きになる街
- スタッベズ・ハーリング(ニシンの屋台) — 運河の橋の上の屋台で、尾をつかんで食べる生ニシン