スタッベズ・ハーリング(ニシンの屋台)
Stubbe's Haring (Haarlemmersluis)
運河の橋の上の屋台で、尾をつかんで食べる生ニシン
⚠ 日・月休業
- 営業時間
- 火~土 10:00~18:00、日・月休業(En Primeur Clubの2026-04確認済みリスト)
- 予算
- 1人€3~10
- 住所
- シンゲル運河が始まるハールレンメルスライス橋の上の屋台(シンゲル 8N)
中央駅から数分、シンゲル運河の始まる橋の上に立つ小さなニシンの屋台です。注文するとその場でさばき、刻みタマネギとピクルスを添えてくれます。尾をつかんで顔を上に向け、丸ごと食べるのがオランダ流ですが、自信がなければ小さなパンに挟んだ「broodje haring(ニシンのサンドイッチ)」から始めるとよいでしょう。5月末から夏に出回る初物のニシン「Hollandse Nieuwe(新ニシン)」は脂がのっていて、塩気よりもコクを感じます。ウナギの燻製も売っています。
アクセス
- アムステルダム中央駅から徒歩約6分
行く前に知っておくこと
- 初めてなら「broodje haring(ニシンのサンドイッチ)」を。タマネギが魚のにおいを和らげてくれます。
- 「Hollandse Nieuwe(新ニシン)」は5月末~夏限定です。その時期に行くなら、ぜひこちらを選びましょう。
- 営業は火~土の10:00~18:00のみです(2026年4月確認済みリスト基準)。日・月に行っても閉まっています。
- おすすめの時期: 5月末~7月、午前11時ごろ
よいところ
- 中央駅のすぐ近くなので、到着日や出発日に立ち寄りやすいです。
- 運河を見下ろしながら立って食べること自体が、アムステルダムらしい体験です。
- ニシン1尾約€3、パンのサンドイッチ約€5と手頃です(日付のないブログの情報)。
惜しいところ
- 生魚のにおいや滑らかな食感は、好みがはっきり分かれます。
- 椅子のない屋台です。雨風の強い日は食べるのが大変です。
スタッベズ・ハーリング(ニシンの屋台)周辺
- イビス・アムステルダム・センター — 中央駅に隣接するイビス、立地のよさは確か
- 運河クルーズ — 水上から見上げる切妻屋根の家々と傾いた橋
- パーク・プラザ・ヴィクトリア・アムステルダム — 中央駅を出るとすぐ見えるクラシックなホテル
- ウィンケル 43(アップルパイ) — リンゴがぎっしり詰まった分厚いアップルパイに、ホイップクリームをたっぷり
- ザ・パンケーキ・ベーカリー — 17世紀の倉庫の1階で、皿より大きなパンケーキを75種類以上