袁家界(アバター・ハレルヤ山)
张家界国家森林公园 袁家界景区(迷魂台·乾坤柱)
雲間にそびえる石柱の森、アバターの山のモデル
⚠ 入場時間帯の実名予約
- 営業時間
- 07:00~18:00(ウィキボヤージュ)。公園への入場はほとんどの入口で17:00まで
- 入場
- 国家森林公園4日券¥236(入場+エコバス、再入場可)・入場のみ¥165(2026年9月のchinafortravelersによる情報、資料によって¥224~239と異なります)。実名・時間帯予約必須
- 住所
- 国家森林公園内の高原。武陵源東門(标志门:標志門)から入り、エコバスか百龍エレベーターで上がります
迷魂台(迷魂台)の手すりのそばに立つと、足元から数百もの砂岩の柱が針のようにそびえ、その間を霧がゆっくり流れていきます。その中で、頂に松を数本載せてひときわ独立して立つ柱が、映画『アバター』の浮遊する山のモデルとして知られる「ハレルヤ山」、本名は乾坤柱(乾坤柱)です。2つの峰の頂を岩がつなぐ天然の橋「天下第一橋」もこのエリアにあります。道はほとんどが平坦な遊歩道で、展望台を中心に回れば1時間あまり、隅々まで歩けば半日かかります。シャトルバスを使い、天子山・楊家界と同じ日に巡る人が多いです。
アクセス
- 地下鉄なし。武陵源市街から東門(标志门:標志門)まで徒歩またはタクシーで5~10分、入園後は無料のエコバスで移動
- 所要時間: 展望台中心なら1~2時間、隅々までなら半日
行く前に知っておくこと
- 朝8時前に入るか、午後2時以降に行くと、待ち列がぐっと短くなります
- 入場のたびに、パスポートで時間帯と入場ゲートを事前予約する必要があります。翌日の再入場予約は、初日にスタッフへ頼むとスムーズです
- 雨がやんだばかりの日の午前中が、雲海に出会える確率が最も高いです
- おすすめの時期: 4~5月、9~10月。雨がやんだ翌日の早朝
よいところ
- 迷魂台から見下ろす石柱の森。霧の日には柱の頂だけが雲の上に浮かんで見えます
- ハレルヤ山(乾坤柱)の目の前にある展望台。案内板には両方の名前が書かれています
- 2つの峰を岩がつなぐ天然の橋「天下第一橋」
惜しいところ
- 午前9時半~10時、午後4時前後には団体客が押し寄せ、迷魂台の手すり沿いが人の壁になります
- 霧が濃すぎると、真っ白な景色だけを見て下りてくる日もあります