金鞭渓
金鞭溪
石柱の足元をたどる7.5kmの渓流沿いの道、サルに注意
⚠ サルによるバッグのひったくり
- 営業時間
- 07:00~18:00(ウィキボヤージュ)
- 入場
- 国家森林公園4日券に含まれます
- 住所
- 国家森林公園南門(森林公园门票站:森林公園チケットゲート)から水绕四门(水繞四門)まで続く渓谷の道
高原から見下ろした石柱を、今度は足元から見上げる道です。澄んだ渓流に沿ってほぼ平坦な石畳の道が約7.5km続き、両側には高さ数百mの岩壁がそびえます。名前の由来となった金鞭岩(金鞭岩)は、日差しを受けると金色に輝く鞭のような形の岩です。上からの景色が思わず「わあ」と声を上げるような絶景なら、ここでは水音を聞きながらゆっくり歩く時間を楽しめます。道端には所々にサルの群れが座っていて、食べ物を出した瞬間に飛びかかってきます。
アクセス
- 張家界市内の中央バスターミナルから観光バスA線(¥11、約40分)で森林公園南門へ。百龍エレベーターの下部乗り場につながります
- 所要時間: 全区間2.5~3時間、一部区間の往復1~1.5時間
行く前に知っておくこと
- 南門から水繞四門方面へ歩くと、百龍エレベーターでそのまま袁家界へ上がれます
- 時間がなければ、『西遊記』のロケ地まで行って引き返しましょう(往復1~1.5時間)
- おやつはバッグの奥にしまい、サルには絶対に餌を与えないでください
- おすすめの時期: 暑い日の午前中、または雨上がりで水量が増えたとき
よいところ
- 渓流沿いの平坦な石畳の道で、老若男女を問わず歩けます
- 日差しを受けると金色に輝く、鞭の形をした金鞭岩
- 上から見下ろした石柱を、下から見上げる逆の視点
惜しいところ
- サルは大胆で、ビニール袋・おやつ・バッグをひったくります
- 端まで歩くと2時間半~3時間かかるので、日程が詰まっていると負担になります
金鞭渓周辺
- 黄石寨 — ロープウェイで登り、四方の景色を巡る高原の展望地
- 袁家界(アバター・ハレルヤ山) — 雲間にそびえる石柱の森、アバターの山のモデル
- 百龍エレベーター — 断崖に取り付けられた326mのガラス張りエレベーター、2分で高原へ
- 楊家界 — 鉄階段の先の天波府、袁家界より静かに楽しむ石柱の眺め
- 十里画廊 — 岩柱の間を5km、ミニ列車が走る平坦な道